(アニメ感想) タクティカルロア 第7話 「エニアック・マニアック」




たったひとつだけ/yozuca*




冒頭の2チャンネル風の掲示板(チャット?)のやり取りなかなかにやっとさせられるものがありました。でも、どうせなら2チャンネル語をバンバン使って欲しかった。舞乙HIMEのタイトルを見習ってくださいよ!orsですよ(笑)さて、今回は戦闘なしでネタアニメに終始しそうな感じです。あっ、翼ちゃんと漂介が急接近ですか!?それでは、感想です・・・。任務を終えて南波島へと帰還するパスカルメイジですが、クルー達は緊張感から解放されてすっかり浮かれ気味。この間のイベントで撮られたクルー達の写真が雑誌に掲載されたのを喜んだり、ネットの検索でのパスカルメイジのヒット数の多さを嬉しがったりとそんな気楽な雰囲気の中、一人悩む翼。どうやら、体調の悪さを訴えているのですが・・・。

翼たまらんとまらん(笑)。何でも写真の人気投票では彼女がナンバー1だったそうです。う~む、皆様お目が高い!それにしても、体調がおかしいと話す翼に触診する看取の手つきが無駄にエロいのは仕様ですか?胸をペタペタする意味が分かりません。まあ、それはともかく翼の方は完全に漂介を意識しているようですね。アララもうアレだけで落ちたのかよ・・・拍子抜けのツンデレでは?

艦長のを見てたんだ・・・」ドキッ!!七波の写真をこっそり見ていた補給科のササハラさんの一言です。キツいお言葉、何気に女の子にこういう言い方されるとドキっとしませんか?漂介カワイソス・・・。

突然、航行用のコントロールシステムが一切のオペレートを受け付けなくなる事態が発生。七波は直ちに対策班を召集するように指示。ネットワークテロだと話す阿古屋姉妹は、まずネットワークを遮断することを提案。しかし、美晴は先にCICを独立させてからと言いますが聞き入れません。そのまま何も言い返せない美晴にイライラをつのらせる阿古屋姉妹は、そんな彼女が大嫌いだと言い放つのでした・・・。

アララ?もう翼がデレ~な状態になっている・・・。全然ツンツンしてないじゃん!これじゃあツンデレじゃないよ!!しかも、漂介のどこに惚れたかは全く不明。これでは、ドラマ性も何もあったものじゃありません。正直ガックシ・・・。それと阿古屋姉妹ですが、あんなに目つききつかったっけ?まあ、一癖も二癖もあるキャラだとは思っていましたが、かなり凶悪な性格してますよね。しまいには、「お前」とか、「人も殺せるこの船に」とかなんだか恐ろしい事を言ってますよ。目つきもヤバイし、こんな姉妹にいじめられる美晴カワイソス・・・。

システムが次々に乗っ取られていく・・・美晴はこの正体不明のウィルスプログラムに見覚えがあります。そして、艦内OSを全部入れ替えるしかないと考えた彼女は、阿古屋姉妹にネットワークの遮断を頼みます。「私だっていつも必死なんだもん!」・・・。

今回、後半は結構盛り上がりました。しかし、翼が告白までするとは想定の範囲外でした。ちょっと唐突過ぎてこの展開はいまいちです。はっきりしない漂介と七波の関係を揺さぶろうと言う魂胆なのでしょうが、どうせ翼を対抗馬として出すならばもう少し彼女と漂介の精神的な繋がりを描くべきではなかったのでしょうか?これでは、翼が漂介に恋する過程の描写が不十分で見ている方も盛り上がりません。翼は可愛いんですけどね・・・。それに比べて美晴は大いに株を上げたのではないでしょうか?正直感動したありがとう!次回はまたエロエロですね。もう好きにやっちゃって下さい!(笑)

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