★企画「今期終了アニメを評価してみないかい?8(3月終了作品)」最終集計結果発表! PART2 ダンスインザヴァンパイアバンド、おおかみかくし、おまもりひまり、テガミバチ、キディ・ガーランド

今期終了アニメを評価してみないかい?8(3月終了作品)」の最終集計結果の記事PART2です。



今回評価を掲載する作品は、ダンスインザヴァンパイアバンド、おおかみかくし、おまもりひまり、テガミバチ、キディ・ガーランドです。



PART1の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51579712.html

(「マリー&ガリー」、「ヘタリア Axis Powers」、「COBRA THE ANIMATION」、「ジュエルペット」、「メタルファイトベイブレード」、「エレメントハンター」、「しゅごキャラ!パーティー!」 )



★「今期終了アニメ(3月終了作品)を評価してみないかい?8」



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☆ダンスインザヴァンパイアバンド!

まず紹介するのは「ダンスインザヴァンパイアバンド」。原作は、環望の漫画作品。アニメーション制作はシャフト。キャストは、悠木碧、中村悠一などが出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は76人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.67 キャラクター 3.05 画 2.72 演出 3.03 音楽 3.03  総合的な評価 2.67 総合点 17.17となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


妄想詩人の手記様
http://coffeemonster.at.webry.info/



シャフトの新境地を開拓するかと思わせる意欲作だったと評価したい。

肝心な回で作画が間に合ってくれれば、なお良かったんだけどな。。。シャフトファンは心臓が強くないと、やってられないw

ストーリーとしては、やはり前半が素晴らしく上手くまとまっていたと思う。それは、吸血鬼、人狼、人間の三者三様の想いの交錯を、巧みに描き出してくれていたからだ。だから後半、吸血鬼の内輪もめの様相を呈していったのが、もうひとつ盛り上がりに欠けたのはもったいなかった。アキラの記憶も、そこまでショッキングな感覚を、視聴者に与え切れていなかった。すごく頑張っていたとは思うのだけど。

原作はまだまだ続くんだよね? どうしても、原作が未完のものばかりアニメ化されるという現状の中で、原作に気を使って中途半端なところで最終話を迎えるか、原作の世界観を壊さない程度のところで強引に終結させてしまうかといった葛藤が、生じてしまうのは仕方が無い。その苦しさが伝わってくるからこそ、それを乗り越えてひとつのカタチにまとめ上げていた点を、評価したいと思う。



アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)様
http://blog.livedoor.jp/voler/


2話で見たような“人外な怪物たちによるバトルアクション”を期待していたのですが、そっち方面がさっぱりだったんでちょっとガッカリな作品でした。
バンド設立までの人間とヴァンパイアの対立描写から、人種対立のストーリーにも期待していたのですがそっちの方も不徹底でしたし…。
物語がアキラではなくミナを中心に廻っていたので、彼女をあんまり好きになれなかった僕としては、作品自体あんまり楽しめなかったですね…。(逆にミナを好きになれていたら、それなりに楽しめていたのかもしれませんが…)



ただなんとなく・・・・・様
http://blog.livedoor.jp/ttyuasa/


初回で期待度が上がった分、かなり尻すぼみになった印象です。5話ぐらいまでのサスペンス展開には目を見張るものがあっただけに残念です。随所に面白い見せ方、らしい演出をしていてよかった点もあったんですが、作画がよくなかったり、総集編を挟んだりとあまり良くない印象の方が頭に残ってしまいました。決して全然楽しめなかったわけではないんだけど、シャフト作品はインパクトが強い分、何かと作品のハードルが上がっているような気がするところが少しかわいそうな気がするけど、それだけ視聴者が期待してるということなので、この作品に関しては厳しい評価になりますね。



☆おおかみかくし

続いて紹介するのは「おおかみかくし」。コナミデジタルエンタテインメンより発売されたゲームソフトが原作。アニメーション制作はAIC。キャストは、小林ゆう、伊瀬茉莉也などが出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は78人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.41 キャラクター 3.03 画 3.15 演出 2.86 音楽 3.38  総合的な評価 2.62 総合点 17.44となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


まどろっこしく様
http://madoma.blog9.fc2.com/


ストーリー
ストーリーはまあひたすら残念。
期待感に見合うだけの解答が得られなかったし、そもそも妹の車椅子とか白狼様とか、伏線がいくつか残ってるのはどうなんだ。
謎をばらまいてるのはいいし、それを1つで解決するのもまあいいのだけれど、その解決方法があまりにも陳腐と言うか、ただそういう種族ですってのは何考えてるんだとしか。
それでもまだ博士がなにかを頑張って成し遂げたのならいいのだけれど、謎解きはかなめ、努力は眠がしていて本当に何もやってないという始末。
最後のギャグ回でやっていたことだけど、ウエイトレスに襲われていたことからしても、博士が蜜ということは結局解決してないわけだし、いつか同じようなことが起きるんじゃないか?
まあ前半のホラーな感じは結構楽しめたのでそれは良かった。

キャラクター性
主人公はともかくとして、眠とかなめのキャラは良かった。
特にサブキャラのかなめが謎をすべて解明するというのは斬新だったと思う。
まあそれならその代わりに、主人公に何かしらの役目を負わせないといけないとは思うので、それがなかったのは残念だけど。
後は思わせぶりな沙織のキャラだったり、賢木の詰めの甘さだったりは気になった。
というか沙織が賢木の恋人に似てるのはほんとになんだったんだ?

総合的な評価
演出や絵などの下地となる部分は特に不満もなく無難に作られていたと思うのだけれど、ストーリーで全てぶち壊しになってしまったという感じ。
伏線をばらまいている間はわくわく出来ていたけど、回収し始めてからはフォローのしようが……
淡々と進みすぎというか、何がなにやら分からないうちに事件が起こって勝手に解決していたというか。
最後の番外編は結構面白かったけど、本編自体がちょっと楽しむには厳しい。
もしかしたらサスペンスとして見ずにホラーとして前半を見て、後半を眠の成長劇としてみればよかったのかもしれない。



桜詩~SAKURAUTA~様
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/


原作が竜騎士さんって事で?
珍しく死人が・・・居ましたね('◇'*)
最終回はギャグ回で閉めましたけど良かったです♪



~疾風の如く時を駆け抜けるうさぎ~?様
http://toki24827.blog49.fc2.com/


どうでもいいことですが最近ひぐらしのなく頃に絆をプレイしていて、現在3巻をプレイ中。
それで思ったんだけどひろし君が匂いだけの男なら圭一は口だけの男だなあ(マテ




☆おまもりひまり

続いて紹介するのは「おまもりひまり」。原作は、的良みらんの漫画作品。アニメーション制作はZEXCS。キャストは、平川大輔、小清水亜美などが出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は72人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.56 キャラクター 3.43 画 3.31 演出 2.99 音楽 3.12  総合的な評価 2.98 総合点 18.39となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


いけやんのお部屋なの~♪(^▽^)様
http://konosetu1.exblog.jp/


基本的には面白かったです。ストーリーは可もなく不可もなくといったところで、あまり期待しすぎないようにすれば十分楽しめるかと。
テーマとしては「人間と妖は共存できるのか」といった感じ。そのテーマは最後までブレることなく保たれていました。
ただ、どうしてもお色気要素が命綱だったような気はしますね。



べっ子さんの日頃様
http://umagoya39.blog.shinobi.jp/


ただなんとなく見ていたという感じでした。
まぁ原作もこんなもんだし、このぐらいの評価かなと。
しかし自主規制のセンスだけは笑えた。



nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!様
http://blog.livedoor.jp/asagoegoe/


あれ?点数的には「れでぃ×ばと!」より上かな?(汗
「THEテンプレ」アニメでしたが、個人的にはかなり気に入ってました。
作画も安定してましたし、サービスも充実(爆)してましたし、音楽・BGMが意外や意外にカッコ良くて、挿入歌の「ひだまり」は名曲でした。
ただ、ストーリーが緋鞠と優人の「戦う・戦わない」の堂々巡りだったので、そこが残念でしたね。加えて、最終回が結構都合の良さ満載だったので。
でも、各キャラクターも立っていて、特に静水久はお気に入りのキャラでした。




☆テガミバチ

続いて紹介するのは「テガミバチ」。原作は、浅田弘幸の漫画作品。アニメーション制作はぴえろ。キャストは、沢城みゆき、藤村歩などが出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は48人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.19 キャラクター 3.56 画 3.4 演出 3.27 音楽 3.58  総合的な評価 3.25 総合点 20.24となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


サブカルチャー・ショック様
http://sabukarusyoxtuku.blog73.fc2.com/


ストーリー
アニメ『テガミバチ』のストーリー構成ですが…原作のエピソードを本筋に、アニメオリジナルのエピソードを加え交える形で構成されています。原作の世界観を損なう事なく、そして原作をリスペクトして(原作同様に「こころ」を描き)創作されている感のあるオリジナルエピソードは かなり秀逸なモノもあり、おいら等は概ね好感を持って観る事が出来ました。大石哲也さんをはじめとする脚本家の皆さんは、アニメオリジナルエピソードにて、原作のキャラクターたちの魅力をより多く惹き出す事に成功している感が、私的にはあり とても素晴らしいストーリー構成だったと感じました。

キャラクター性
キャラクターですが…真っ直ぐなラグ。破天荒なニッチ。ニヒルなゴーシュなどなどどのキャラクターにも個別にしっかりと個性があり、とても魅力的なキャラクターが溢れています。アニメでは、ソレらキャラクターたちの掛け合いが本当に良い感じで表現されておりました。そして、アニメオリジナルキャラクターも 原作ほどの個性は無いもののしっかりと人物を描いており、原作キャラクターを「動」とするならば、オリジナルキャラクターは「静」と言って良い感がある程に、バランスが取れており、これまた好感が持てました。

総合評価
ストーリー・キャラクター性・画・演出・音楽。アニメ『テガミバチ』は どの項目にも とても好感が持て、私的には大満足のアニメとなりました。アニメ『テガミバチ』は、アニメ制作スタッフさんたちが 原作をオマージュ・リスペクトし、尚且つ アニメーション制作に真摯に取り組んだ作品だと私的には感じます。そして、まだ観た事のない人には 「良いアニメですよ」と、お薦め出来るアニメ作品であります



五色の色眼鏡様
http://ehmsz67217.blog110.fc2.com/


幻想的な雰囲気の世界観、その中で繰り広げられる心温まる物語。・・・のはずなんですが、そこまで感動した話がなかった印象が・・・。全体として、それぞれの話にもう一捻り欲しい、という感じがしました。そして、二期前提とはいえ、ゴーシュを探し出すラグの物語が、投げっぱなしな感じで終わったのも・・・。序盤、あれほど鬱陶しかった泣き虫のラグが、成長していったのはよかったんですけどね。


Key of Fun様
http://keyoffun.at.webry.info/


今期、一番ハマったアニメ。
ラグ可愛いよラグ。ニッチ可愛いよ。でも1番はツンデレなザジだったりする。
ストーリーも申し分無いのですが、やっぱりラストが2期製作決定とはいえ中途半端に終わってしまったのが残念。
今期は今期として、ちゃんと終わらせて欲しかった。




☆キディ・ガーランド

続いて紹介するのは「キディ・ガーランド」。アニメーション制作はサテライト。キャストは、内田彩、合田彩などが出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は40人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.43 キャラクター 2.94 画 3.1 演出 2.5 音楽 2.79  総合的な評価 2.6 総合点 16.35となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


サイネリア~わたしのひとりごと~様
http://saineria.at.webry.info/


ストーリー
序盤のパロディ&ギャグ回が足かせとなってしまったのが勿体無い。
前作の作風が好きだったので、伏線が活かされる後半になってからが、ギミックを楽しめる内容であった。

キャラクター性
新ヒロインの起用で新鮮味のある世界に。キャラと共に声優も成長していった作品であった。

総合的な評価
待望のキディ・グレイドの続編であったが、期待が大きすぎた為にキディ・ガーランドとして楽しむまでに時間がかかってしまった。前作のヒロインと今作のヒロイン達との共演が、ラストでしか見られなかった。さらに超展開ともいうべき、ミ・ヌゥルーズの正体は全くの意味不明で、盛り上がりにの欠けるものであったことは残念であった。
余談であるが、続編のタイトルが決まる前、企画段階時に後藤監督と直接話をする機会があったのですが、ファンの方たちには長い目で見て欲しい事を仰っておりました。



かる日記様
http://karu.blog.so-net.ne.jp/


「キディ・グレイド」の続編として期待したものの、序盤のニコ動ネタなどで意欲減退。
ネットで話題とはいえあくまでも局地的なネタですからね。
ダメとは言いませんが、やりすぎ感があって前作ファンには逆効果。

また、キャラの魅力が薄かったのがネック。
アスクールはふた昔前の萌えキャラ。こういうのはかえって可愛くない。
ク・フィーユはツンデレを説明的に見せたことで冷めてしまいました。
ク・フィーユの戦闘服のデザインは良かったです。
失礼ながら合田彩さんの歌うED曲は下手でした…

終盤では前作とのストーリーが絡んで盛り上がってはきたものの、
それを見るために2クールは長すぎ。
前作ファンで未見な方は、見なくて良いと思えるデキでした。



ドラマティックオンラインライフ様
http://aricnia.blog122.fc2.com/


アイキャッチで演出+1に~
毎週笑わせてもらいました



PART3に続く・・・

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