(アニメ感想) 世紀末オカルト学院 第2話 「マヤの予言」

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1999年7月、テレビはノストラダムスの予言や、スプーン曲げ少年・ブンメー君の話題で持ちきりだ。オカルト嫌いを主張するマヤは、オカルト学院の廃校を目論み、父・純一郎の後を引き継いで学長の座に着く。そこへ、新任教師として現われたのは、突如、空から舞い降りた怪しい男・内田文明。

彼は、未来の地球を護るために過去へとやって来たタイムエージェントだった!!






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なんだ?宇宙戦争か?ターミネーターか?・・・相変わらず荒唐無稽過ぎて実におかしい。1999年7月ののノストラダムスの大予言がスバリ的中し、アンゴルモアの大王が降臨、そしてその後の滅亡しかけたせ界が2012年とのこと。

ちなみにその世界では宇宙人が地球を侵略しているという。内田の目的は、1999年に戻って次元を歪ませた原因となるであろう「ノストラダムスの鍵」を見つけ、それを破壊すること。そして、その鍵とはオカルト学院にあるという。な~んだわりと単純明快な理由でございましたねw


ところで、マヤの前に現れた内田は6人目だと言うのですが、これは5人目が任務に失敗し他の内田は死んだから。つまり、この世界では多元宇宙論が反映されていて、別の次元の内田を連れてきているということかな?

あれ?・・・だとしたら例え1999年に戻ってノストラダムスの予言を阻止しても、宇宙人に侵略されている2012の世界には変化が生じないのではないのかな? 予言が阻止された未来はそことは別次元の世界となるわけでしょう?・・・ありゃりゃ!?


それはともかく、かつてスプーン曲げ少年だった内田文明のモデルは、その昔スプーン曲げ少年で一世風靡した清田益章氏でしょうね。ドラマなどでも、彼をモデルとしたキャラクターを何度か目にしたことがあります。

有名なところだと「古畑任三郎」で、かつてスプーン曲げ少年で有名になった男が犯罪を起こし、古畑任三郎にそのトリックを見破られるというお話しがありましたな。このドラマの超能力者は子供の頃は超能力が使えたが、大人になってその能力を失ってしまったという設定になっていましたっけ・・・それに、現実の清田益章を重ねて見ていた記憶があります。

まあ、内田の場合は今の特別な能力が使えるようですが・・・。


今回、挿入されていていたホラー映画のオマージュは、「ポルターガイスト」か「悪魔の棲む家」かな?足跡だけが見えるというのは「ポルターガイスト」っぽいけど、他のホラー映画でも似たようなシーンはあるからちょっと判別は難しいですな。

相変わらず笑えたから今回もGOOD! マヤが想像以上に表情豊かで見ていて飽きない。内田のやられっぷりも実に愉快! このアニメにおける不動の2トップですなw オカルトコント面白いよ~!

<今期の中心アニメは「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」のホラーシリーズで決定!?・・・「ピッコロのらじお♪」は7月14日(水) 夜11時より放送予定>

7月14日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏の新作アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?アマガミSS、伝説の勇者の伝説、黒執事II、生徒会役員共、セキレイ~Pure Engagement~、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、ぬらりひょんの孫、屍鬼、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2、世紀末オカルト学院、戦国BASARA 弐(ツー)、祝福のカンパネラ、みつどもえ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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