(アニメ感想) ガンパレード・オーケストラ 第18話 「夏への扉」




アニメ「ガンパレード・オーケストラ」ドラマCD Vol.2/ドラマCD (豊口めぐみ、浅野真澄、野島裕史、他)




と言うわけで新章突入です。正直今回もあまり期待はしていませんが、南の島が舞台と言うことでちょっとだけ楽しみにしてます。南の島と言えば水着!そう、このアニメには圧倒的にお色気が足りないのですよ!!(笑)。白の章の時はそれなりにあったんですけどね。もうそこに期待するしかないですね。と言うわけで感想です・・・。満天の日差しの中、校庭を走る少年、少女たち。彼らは第8警護師団の隊員たちです。え~、二人ばかし場違いなのがいましたね。巨大ロリっ娘ドカベンです(笑)。なんなんでしょうこのアニメのセンスは?私の理解の範疇を超えてます(苦笑)。あっ!、ルパン3世もいる・・・。ルパンと綾子先生のやりとりと言い、このアニメ今までの章と違ってかなりコメディタッチですね。それと、十代の若者ばかりのはずなのに30代ぐらいのおっさんにしか見えないのが多いのは仕様ですかね?永野が17歳なんてとても信じられませんよう~(苦笑)。

ダメだ・・・書くべきことがない・・・。今作の主人公となる永野は石塚を訪ねてきますがかれの住処には結局たどり着けませんでした。なんでも、石塚はかなり優秀な軍人みたいです。しかし、やっぱり永野、石塚共に十代と言う設定は無理がありすぎます。別に30代でもいいじゃないかと思うのですけどどうでしょう?それと、今回は今までと雰囲気がガラりと変わり、コメディタッチでしかも恋愛の要素もありっていうか学園ラブコメディですか?これ、ガンパレードオーケストラじゃなくて別のアニメでしょう?本当にロボットアニメなんでしょうかね?

それなりに面白かったのですが、なんか違うような気がしてならないですね。次回も戦争なんてそっちのけでひと夏の甘い想い出みたいな雰囲気だったですし、主人公よりも佐久間のほうが目立っていたりとなんか首をかしげたくなるような箇所が多いですね。結局のところこのアニメで何を見せたいんだと言うテーマ性が見えてこないことには作品を出す意味がないと思います。色んな要素を詰め込むだけ詰め込みましたでは視聴者には何も伝わってこないと思います。取りあえず、来週以降の展開には注目していきたいと思います。

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