(アニメ感想) 世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」

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マヤとこずえが神隠しにあった。松代の町総出で捜索が始まり、スマイルとJKはダウジングで、文明は美風と共にマヤたちの行方を追う。文明たちは、目撃情報をもとに皆神山を調査する。そこは日本のピラミッドと呼ばれる、いわく付きのパワースポットだ。山の中腹にある横穴の神社へ入ると、さらに奥深くへと続く謎の洞窟が出現して…!?





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まあ、予想していたことですが、文明の話していたことにはやはりウソがあったようです。ただ、未来から来たというのは本当のようで、問題は能力を失っている彼がなぜ選ばれたのか?ということですわな。文明が超能力を使えないことを組織の連中は知らなかったのか?・・・まあ、適当そうなのでありえない話しではないでしょう。

ところで、今回日本のピラミッドの話しについて触れられましたね。日本のピラミッド伝説というと葦嶽山、飛騨の高屋山、そして私の地元である兵庫県の八幡山にもピラミッド説がありましたっけ・・・。

小学校の頃、オカルトに興味があった私はこれらに関連した本を読み漁りましたが、UFOやUMAよりもミステリースポット的な場所に惹かれていた記憶があります、例えば飛鳥の酒船石や奇岩・怪岩等・・・。

そして、日本がピラミッド発祥の地であるという説も、オカルト本では定番のネタでございましたね。マヤの説明もあった通り、これは竹内文書にも記されてまことしやかに語られてきました。

ちなみに、竹内文書には他にも青森県の戸来村にある墓がキリストの墓だとか、ボストンやニューヨークといった地名は上古2代天皇の16人の弟妹達の名前だとか・・・まあ、荒唐無稽な事が書かれております。

そもそも神代文字事態、捏造であると言われており、竹内文書も「古史古伝」や「超古代文書」などと呼ばれ、それらは偽書であるというのが通説です。しかし、これと宇宙人との関連性を示唆する辺り、なかなか面白い発想だと思いますね。今回もオカルト好きがニヤニヤ出来る要素が盛りだくさんだったのではないでしょうか?


私はこの作品はオカルト要素だけでなく、ギャグアニメとしても十分楽しめると思っています。だって、モスマンの出現にマヤを放置して全力で逃走する文明の図って最高に笑えるではないですか!

今時、あんなマンガみたいな表現をするアニメはないでしょう?80年代に放送された「うる星やつら」を思い出しましたよ。もはやこれは90年代ではなく、昭和のテイスト、だがしかしそこがいい!!

初回の感想でも記述しましたが、これはオカルトを口実にギャグアニメ!・・・そんな作品なのでございますよ。

<今期のダークホースはあそびにいくヨ!・・・「ピッコロのらじお♪」は7月28日(水) 夜11時より放送予定>

7月28日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏の新作アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?アマガミSS、伝説の勇者の伝説、黒執事II、生徒会役員共、セキレイ~Pure Engagement~、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、ぬらりひょんの孫、屍鬼、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2、世紀末オカルト学院、戦国BASARA 弐(ツー)、祝福のカンパネラ、みつどもえ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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