(アニメ感想) 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第5話 「Streets of the DEAD」

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いよいよパニック映画の様相を呈してきましたな。それでも決してエロスを忘れないそのサービス精神(?)いやはや感服いたしましたよ・・・。



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映画でパニックものというとすぐに思いつくところでは「インディペンデンスディ」とかですかね。

序盤でまず何かとてつもないことが始まるかもしれないという「予感」があって、そして突如「それ」の侵略が開始されると、あっという間に世界は大きな混乱へ陥るのです。

この時の高揚感が半端ないんですよね。これぞパニック映画の醍醐味だと私は思っています

学園黙示録の場合も、そんなパニック映画の文脈が見受けられますが、思った以上に現場の切迫した空気というものが感じられない気がするのですよ。

例えば今回、紫藤が次第に「閉じられた世界の暴君」と化していく姿が描かれてましたが、本来ならばそんな状況の中で主人公組が精神的に追い詰められていくといったシーンがあってもいいはずなんですよね。

ところが、そうならないことは最初からわかっていました。なぜなら、バスに残った毒島や平野があまりにも強すぎる(戦闘能力的に)から


このような異常な状況下において、確かに最もらしい理屈を並べ人々の求心力を得るその能力は脅威ですが、最終的にに彼らが人を支配する手段として用いるのは直接的な暴力なんですよ。

だから戦闘能力ゼロの紫藤なんて、毒島や平野にとっては取るに足らない存在ではないでしょうか?

力の前に紫藤が無力であった事はご承知の通り・・・。それこそ彼が「銃」のような凶器を所持していれば別ですけどね。

個人的にはバスの中という閉鎖された空間において、暴力的な狂気の前に追い詰められていく主人公組といったシーンは見たかったな。


このような残酷なる人間ドラマは、ゾンビものに必要不可欠だと思います。

今後、紫藤が何か大きな武器を手に入れ主人公達の前に立ちはだかるような展開があるような気がします。その前に先ほど話したようなドラマが展開されていたなら、もっと物語性も深まるように思いますね。

その辺りは、「ドラゴンヘッド」などが非常に良く描けていました。登場人物だけでなく視聴者側も追い詰められていく・・・それがホラーですよ!

<「ヘタリア」第4期の製作が決定!・・・「ピッコロのらじお♪」は8月4日(水) 夜11時より放送予定>

8月4日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏の新作アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

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