(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第19話 「オモイデ」




ノエイン~もうひとりの君へ~ 第1巻/アニメ




前回の次回予告を見る限りアトリが・・・。今の状態のまま保ってくれることを祈るばかりですが、もしアトリが元に戻ってミホにだけは手を出さないような気がします。まあ、アトリの事だから「ピーチクパーチクうるさいお前が一番邪魔だったんだよ!」とか言ってミホの首をしめるような展開もないとは言えないですけどね(苦笑)。それでは、感想です・・・。四年前、祖母がまだ元気だった時のビテオを見るハルカ。そんな時、ふと東京にいた頃の同級生との想い出が頭をよぎるのでした。一方、アトリの前に現れるコサギは、「何を企んでいる」と迫り、抵抗しないアトリに何度も攻撃を加えます。途中トビが止めに入り、事なきを得ますがうずくまり不気味に笑うアトリ・・・。

郡山の頬の傷と意味深な言葉・・・。この男過去に何かあったのでしょうか?つい最近までは冴えないちょっといい加減な男ってイメージだったのですが、今回からなんか顔つきも変わって(老けた?)暗い過去を背負っている男として演出しようと言う魂胆でしょうか?それにしても、コサギは普段どこにいるのでしょうね?ずーと同じ格好ですし、突然出てきて可愛いアトリをあんなにボコるなんてひどすぎやしませんか?しかし、最後なんか怪しく笑ってましたけどまさか今までのは演技だったのか?もしそうだとしたらやはり恐ろしい男です・・・。

街で偶然東京にいた頃の友人を見かけたハルカ。思わずうれしそうに声をかけるハルカですが、相手は彼女を知らないと話します。それに大きなショックを受けたハルカはユウ達を残して走り去ってしまうのでした。一方、絶対臨界阻止計画委員会の佐々木委員長が辞任したとの連絡が郡山の下に入ります。これにより、内田は外され郡山の警護の仕事も終わります。しかし、それでも黛博士を探すことはやめないと話す郡山そしてそれと同じ気持ちの内田は共に歩き始めるのでした・・・。

郡山渋すぎる。こういうステキ過ぎるオヤジがいるとアニメ全体の雰囲気も締まりますね。内田が下ろされたってことでもしかして戦線離脱かとも思われたのですが、どうやら独自で動くようでホッとしました。

公園でのハルカとユウのやりとり。なんか小学生らしく可愛くて微笑ましかったです。最後、二人で手をつないで帰るシーンも良かったですね。

さて、いよいよクライマックスに向けて本格的にストーリーが動き始めました。ここからが、このアニメの本当の見せ場ですね。アトリもいよいよ復活したわけですが(これはある意味残念)、これからの展開は全く予想は出来ません。一つ気になるのは、ユウの存在ですね。ハルカがこの物語の鍵を握っていることは言うまでもないのですが、ユウの活躍がこれまであまり見られてないで、これから先彼が何を見せてくれるのか?注目していきたいと思います。ところで、ハルカの東京時代の友人がなぜハルカを忘れてしまったのか?が結局明かされませんでしたね。2年前の大事な友達を忘れるなんてことは考えられないと思うので、ちょっと気になっています。素晴らしいアニメなので、ラストが少しずつ近づいてきていることがなんか寂しいですね。

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