(アニメ感想) 刀語 第8話 「微刀・釵」

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とがめと敵対する、幕府直轄内部監察所総監督・否定姫からの情報を頼りに、

次なる刀を求め、江戸の不要湖へと向かう二人。

そして二人は、辿り着いた不要湖で、微刀・釵を見つけたのだが、

その所有者は、これまでの所有者とは全く違う、人ですらない者であった…。






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今回七花ととがめが狙う刀は微刀・釵。ところが、二人がこの所有者と対面してみると、それは人でなく四季崎記紀の作りしからくり人形だった!! 七花にとって意思のない者との人でない者との戦いは、当然ながら初めてなので勝手が違うのかやはり苦戦してしまうわけです。

ふと振り返ると、七花ととがめが刀探しの旅を始めてどれぐらいの年月が経つのでしょうか? 当初、躊躇なく人を切る七花には、とてつもない不安を感じたものです。しかし、刀として育てられた七花にとって、人間的な感情は邪魔な要素な過ぎなく、それを押し殺してしまうことで、彼は彼のアイデンティティを保ってきたわけですね。

ところが、とがめと旅を続け、彼女が七花を人として扱ってきたことによって、七花は人としての心を少しずつ構築していったのです。一方で、以前の回でとがめ達の前に立ちはだかった七実とは、もしかすると七花のもう一つの可能性なのかもしれません。七花がとがめに出会わなければ、七実のようになってしまったかもしれないことは十分に考えられるわけです。

今回のからくり人形との戦いで、七花は改めてその気づきを喚起させました。そして、今の七花の強さとは、愛を知りそれを守りたいとする魂を持った人間として存在していることにあると結論づけたのです。

ただ命令されるだけの機械人形ではなく、意思を持ち、信頼出来る人と共に力を合わせること。もちろん、とがめも七花を信じられるからこそ、思い切った奇策を講じることが出来るわけですな。そして、その信頼を担保するものとは愛であると・・・とまあ、そんなキレイな締めくくりで今回のお話しは終わり。次回は一ヶ月後にまた会おう!

<刀語第8話放送!!・・・「ピッコロのらじお♪」は8月18日(水) 夜11時より放送予定>

8月18日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏の新作アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?アマガミSS、伝説の勇者の伝説、黒執事II、生徒会役員共、セキレイ~Pure Engagement~、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、ぬらりひょんの孫、屍鬼、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2、世紀末オカルト学院、戦国BASARA 弐(ツー)、祝福のカンパネラ、みつどもえ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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