(アニメ感想) 戦国BASARA弐 第7話 「最南端・薩摩の地へ!幸村、新たなる漢の出会い!」

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幸村の自ら下した決断によって、もたらされた結果。

槍を振るだけでは、日ノ本の明日を切り開くどころか、

ただ一人の人すら救うこともできないのではないか――。

己の判断が持つ責任の重さと「将」としての在り方に、

激しく揺れ動く想いを抱えたまま西への道を進む幸村に、ある出逢いが待ち受けていた。




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BASARA一期は、織田信長という絶対悪がいて、それを打倒するため覇を争っていた各地の武将達が、最後は力を結集するというところで盛り上がったのですが、今回は秀吉が「悪」ではないためやはり雰囲気が違う。

全体的なトーンの暗さは、秀吉側に何か事情があり、それを知っているからこそ今の秀吉を止めたい慶次の苦悩や、正宗、幸村の迷いというものが反映されているからでしょうね。特に、正宗と幸村の「迷いながらも成長していく」というファクターは、今回の物語的にどうしても外せないだろうから、どうしても暗く沈むしっとりした雰囲気の回が多くなるのですよね。

これで戦闘シーンになった時に、派手にやらかしてくれればいいのですが、全体の空気を壊さないためか一期のような派手な立ち回りは見られないのです。静と動のバランス感覚は、もっとBASARA的であって欲しいと想うところなのですよね。


上杉と武田が動けず、結局正宗や幸村が秀吉を止めるしかないという状況になりつつあります。問題は、今期の中心人物である慶次が何をしたいのかが見えてこない。力による支配がダメだというのなら、具体的にそのアンチテーゼとしてのスタンスや策なりが開示してこないと面白くない。

今の慶次にはそれが足りないのですが・・・果たして次回は何を示すつもりなのか・・・。

<24時間ラジオは多くの方に聴いて頂いてありがとうございました!・・・「ピッコロのらじお♪」は8月25日(水) 夜11時より放送予定>

8月25日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?アマガミSS、伝説の勇者の伝説、黒執事II、生徒会役員共、セキレイ~Pure Engagement~、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、ぬらりひょんの孫、屍鬼、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2、世紀末オカルト学院、戦国BASARA 弐(ツー)、祝福のカンパネラ、みつどもえ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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