☆企画 「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」(アニメブロガーさんも、そうでない方も是非気軽にご参加してください)

今回も新たなトラックバックテーマ企画を立ち上げてみました!題して「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」。というわけで、内容はタイトルのまんまなのでございますよ。



今回の企画は8月20日(金)夜11時から開始します「ピッコロのらじお♪スペシャル やります24時間ラジオ!」との連動企画として開催するつもりでございます。大型企画となりますので是非、多くのブロガー様、読者様、リスナー様の参加をお待ちしております。



企画の詳しい説明と、私の選ぶ名シーンと名セリフについては続きを読むをクリックしてください。



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<☆どういう企画?>


今回の企画ではこれまで皆さんが見たアニメ作品の中で(劇場版も含む)心に残った名シーンだと思うものを紹介していただきます。年代は問いません、古いアニメでも最近のアニメでも、とにかく皆さんが「いい!」と思ったものを取り上げてくださればと思います。

一つだけでは足りない!という方もいらっしゃると思うので、制限は設けません。ベスト5形式にしてもらってもかまいませんし、20個、30個ぐらいあげてもらってもいいので、遠慮なく!


<どのように参加すればいいの?>

ブログをお持ちの方は記事を書いてトラックバックをこの記事に送ってください。ブログをお持ちでない方や、都合により記事を書けないという方はコメントや掲示板での参加もOKです。


<☆今回は24時間ラジオとの連動企画です!皆様から頂いた内容は8月20日(金)夜11時から放送のネットラジオで読ませていただきます>

8月20日(金)夜11時から開始します「ピッコロのらじお♪スペシャル やります24時間ラジオ!」との連動企画として開催するつもりでございます。皆様から頂いた内容は、ラジオ中にで読ませて頂きます(長文の場合は私の判断である程度割愛させて頂くことをご了承ください)



<☆私ピッコロが選ぶ心に残った名シーン>>

●ソウルイーター 第44話 「弱虫クロナの決意 ~いつもそばにいてくれた君に?~」より

最近私はほとんど夕方放送のアニメは見ないのですけど、これだけは毎週欠かさず見ていました。深夜アニメは深夜アニメの良さがもちろんあるのですが、夕方に放送しているような少年向けアニメでしか味わえないような熱さがあると考えています。

この回てはそれが十分に堪能出来ました。母親の呪縛から逃れられなかったクロナの反抗。しかし、追い込まれ万事窮す!! ところがそこへ駆けつけたのが、友情を誓ったマカでありました。

「メデュゥゥサーーー!!!」そんな絶叫と共に、颯爽と表れたマカのシーンは最高にかっこよかった。この熱さとかっこよさは、深夜帯のアニメでは味わえない。今でも落ち込んだ時、このシーンを繰り返し見て自分を奮起させています。


●鋼の錬金術師26話「再会」より

とにかく鋼の錬金術師の前半は、賛否両論で正直言うとあまり評判が良くなかった。原作をただなぞるだけ、しかも原作をかなり省略しているということもあって、残念だったという印象が強い。

そんな前半部分の中で、唯一ハッとさせられたのがこの回。真理の扉へとたどり着いたエドが、そこで見つけたのはアルの肉体。しかし、出口へと引き寄せられいく・・・そして扉が閉じていく中エドはアルの肉体に向かって「いつか必ず迎えに来るぞ!待ってろっ!!」と叫ぶ・・・。

アニメの演出力を感じさせる名シーンだった。今でもこの場面は、ファンの間で語り草になっている。ハガレンでどのシーンが良かったと聞くと、ここを挙げる方も多い。こういうのを俺達は見たかったんだあ~!!


●舞-乙HiME 第18話 「ホワイトアウト」より

舞-乙HIMEは個人的に好きな作品。前半はギャグ回やエロ回も多くておちゃらけた雰囲気はあったが、中盤以降は一転してシリアスムードになっていく。

わがままだった皇女マシロが、敵に追われ難民にまぎれこんである地を目指す。ところが、国を追われた難民達は身勝手だったマシロを激しく憎んでいた。そんな中、マシロを探し同じように難民の中にいた女官のアオイが、難民達に見つかってしまう。

がけに追われ、責められるアオイ。彼女を救おうとマシロを声を上げようとするが足がすくんでしまう。もし自分の存在がバレてしまえば、人々の標的は自分へと向いてしまう・・・。

難民達は、アオイにマシロの居場所を問い詰める・・・そんな中で、難民の中にいたマシロの姿をアオイは発見した。しかし、彼女は決してマシロのことを話さなかった。そして、立ちすくみ何も出来ないでいたマシロの目の前で、アオイは崖の下へと身を投げた笑顔と共に・・・。

舞-乙HiME以降も色々なアニメを見てきたけど、これほどにヒロインを残酷に打ちのめすシーンは見たことがない。アオイが飛び降りるのを何も出来ずに見届けることしか出来なかったあの場面は、マシロに与えられたて大きな罰でした。

もう一つ、このシーンの凄味とは、アオイがマシロを許したところにある。あの笑顔がまさにそれを表し、自らが犠牲となってマシロを救ったアオイのその強さと優しさに激しく心を打たれた。


●PERSONA -trinity soul- 第13話 「朱に染まる雪原」より

ペルソナはゲームのアニメ化で成功した数少ない作品の一つであると私は思っています。もっともストーリーはアニメオリジナルですけどね。

とにかく、この作品で一番好きなキャラクターは諒。無口で何を考えているのか分からないところがあるけど、実はすごく弟想いなお兄ちゃんなのですよね。

そんな諒が目の前で大切な人を失った場面・・・これは声優の子安さんの演技も含めて、凄かった。言葉にならない絶叫・・・。ちなみにこの作品には諒の弟である洵役に沢城みゆきさんが出演しておりまして、私のブログのアニメ評価企画ではここでの演技が高く評価されてベスト声優賞に選ばれました。

確かに沢城さんはまだお若いのにすばらしい演技力をお持ちで、今や声優界のエースだと言っても過言ではないでしょう。しかし、私が挙げた先ほどの場面の子安さんの演技には、長年の経験で培われた役者としての「凄味」というものを感じたのです。

これは、決して若い人には出せない子安さんだから出せるベテランならではの味・・・そして、あのたった一言の絶叫に役者としての矜持を見た気もしました。とにかく、役者の演技力とアニメの演出力の相乗効果で、「凄い!」その一言に尽きる。


●クロノクルセイド 第24話 「クロノ」

クロノクルセイドのアニメ版は原作からかなり改変していた部分があったので、正直色々な意見があった。私が挙げたのは最終回。ロゼットとクロノが死を間近に控え二人、人里離れた山小屋で二人静かに話すシーン。

ここで、ロゼットが死の恐怖に耐えかね、「死にたくないよ~!」とクロノに抱きつくのであります。最終回は原作とかなり違っていて、このシーンもアニメオリジナルでありました。やがて時間は無常に流れ、太陽が沈むと同時に二人が絶命し、そしてその暫らく後で二人の死を目の当たりにするアズマリア・・・私はこの一連のシーンが大好きなんです。

もっと生きたいというロゼットの心の叫び・・・彼女が見せた本音にまるで心をエグられたような気分になりました。最終回は原作と違ってどうしようもなく救いがないのです。だから、改悪だという声も多かったし、私も複雑な思いはあります。

しかし、この場面だけは私も絶対に認めるところで、死を迎える恐怖と絶望の中で、しかしながら最後はクロノへの感謝を言葉にし、静かに絶命していく、その美しさと悲しさと儚さに・・・ただただ言葉を失ったのであります。

そしてアズマリアは、そんな二人の死を悲しむものの、あの山小屋でロゼットとクロノが短い間でも、安らいだかけがえのない時間を過ごせたことを知り、最後に少し救われたような表情を見せたのです。今でも決して忘れられない物語の欠片・・・私の中で「クロノクルセイド」という作品は名作です。



<私ピッコロが選ぶ心に残った名セリフ>>

最近の作品ではなかなか心に残った名セリフはないのですが、あえて一つだけ選んでみました。


●ローゼンメイデン 第10話 「別離」より

一時期はまったローゼンメイデンから。第10話で真紅とのりの会話シーンで、純とどう接したら分からないと言うのりに真紅が紅茶の入れ方に例えて諭すシーンのセリフがとても印象的でした。

「カップを温めるのは相手を思いやってのこと。でもそれが正しい時も正しくない時もあるのね。分かって見ればほんの少しのことだわ・・・」。真紅先生に一度詳しくご教授いただきたいわ~ん!などと激しくもだえていたあの頃が懐かしいです。

真紅がまるで母親のように純に接するところが、私は好きでした。人形なのに不思議な母性を感じさせる・・・そして彼女の静かな語りかけが純自身に気づきを及ぼしていくのです・・・ああ!もう一度ローゼンメイデンをアニメ化して欲しい!


というわけで、私が選んだアニメ・名シーンと名セリフいかがだったでしょうか? 皆さんは5本と言わず10本でも20本でも挙げて是非名シーン、名セリフについて大いに語ってくださいませ!!


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