企画「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」PART1・ポッドキャストをアップ!TB記事と、ブログに頂いたコメントを紹介!!(多くの参加ありがとうございました)

皆様、こんばんは!管理人のピッコロでございます。先日、24時間ラジオの企画の一つとして開催いたしました「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」には、多くのTB記事、コメントを頂きありがとうございました。



企画の記事はこちら↓



企画「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」



またラジオの掲示板でも沢山の方に参加して頂き、本当にありがとうございます。



☆ラジオの模様をポッドキャストに収録しましたので、興味のある方は是非聴いてください。



☆(ポッドキャスト)「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」



さて、今回この企画に頂いたTBとコメントについて、それぞれ言及させて頂くという形で紹介していきたいと思います。記事は長文になる恐れがありますので、幾つかに分割しますね。



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☆物理的領域の因果的閉包性様

参照記事→http://karmasoma.blog3.fc2.com/blog-entry-191.html

技研さんが挙げられている名セリフは「ef - a tale of memories.」から。実は、今回の企画で「ef - a tale of memories.」を挙げられている方が多いのですよ。この作品はそういう意味で名セリフと名シーンの宝庫なんですよね。

心に残った名シーンでは、「イヴの時間劇場版」や「亡念のザム」から。忘念のザムドは私は途中までしか見てないのですが、母親が子を思う気持ちがこの記事からは凄く伝わってきて、是非残りの話しを見てみたいと思いましたね。


☆ AQUAを照らす月光様

参照記事→http://civer.blog122.fc2.com/blog-entry-3140.html

ロボットアニメや百合がお好きな月さんはその辺りから中心にセレクトされています。物凄い文章量に圧倒されてしまいました・・・本当にこんな気合の入った記事をありがとうございます。

多いので抜粋させて頂きますと、名セリフは逆襲のシャアから。人に絶望したシャアと、人を信じたいとするアムロの思いのぶつかり合いというところに心惹かれました。

他にも、神無月の巫女やセーラームーンを挙げられているところが月さんらしいですね。いやあ~、確かにセーラームーンのはるかとみちるの関係は百合でしたわな・・・。


☆本隆侍照久の館様

参照記事→http://28903894.at.webry.info/201008/article_50.html

名セリフは、ARIAやAngel Beats!などから。ARIAも今回の企画で取り上げられる方が多かったですね。あれも、名シーンと名セリフの宝庫でありました。

名シーンは、AIRやおおきく振りかぶって等より。またマイベストとして「コードギアス 反逆のルルーシュ」第14話のシーンを挙げられています。このシーンは私も非常に印象に残っていますね。

記憶を消失したシャーリーにルルーシュが言った言葉です。彼のシャーリー対する想いがシンプルな言葉で表されていていいですね。本隆侍照久さんのコードギアスに対する思いいれが強く伝わってくる文面でございました。


☆ 戯れ言ちゃんねる様


参照記事→http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/26377336.html

名シーンで挙げられているのは、solaやフタコイ・オルタナティブ、Kanon等。solaは個人的にもいい作品だと思っています。なぜか、当時はそれほど話題にならなかったのですよね。やはりこのように紹介して頂けると埋もれていた作品が日の目を見る機会も出てきますよね。

名セリフでは、xxxHOLiC、交響詩篇エウレカセブン、半分の月がのぼる空等から挙げられています。ちょっと他のブロガーさんにはない作品の傾向でとても興味深いです。

「命をかけて、君のものになる」のセリフは半分の月がのぼる空からのものですが、とても印象的です。私は、この作品は見てません、しかしこのようなセリフをキャラクターに言わせるセンスには惹かれましたね。


☆徒然きーコラムヱボリューションターボタイプB様

参照記事→http://keycafe.blog27.fc2.com/blog-entry-939.html

名シーンは、とらドラ! から・・・。きーこーひーさんも書かれていますが、大河と竜児の関係って複雑なのですよね。最初は協力関係で、でも次第にそれも変わっていくのです。

丁度そんな二人の関係性に変化が見え始めた頃が19話付近で、きーこーひーさんは、大河の想いを丁寧に綴られています。とらドラ!・・・今もよく話題に上る作品ですが、やはりそれだけの作品だということなのでしょうね。

名セリフは、天元突破グレンラガンの第11話から。「お前の信じる、お前を信じろ!」は私の大好きなセリフです。直球ですが、圧倒的説得力・・・このようなセリフを言わせる作品が最近は少なくなってきましたね。理屈じゃねえ~んだよ!!


☆ただなんとなく・・・・・様

参照記事→http://blog.livedoor.jp/ttyuasa/archives/2919717.html

名セリフは、化物語、とある魔術の禁書目録、夏のあらし!~春夏冬中~から。化物語のひたぎのセリフは、TVアニメ版の最終回からですね。星空の下でのひたぎの最大級の告白でした。

記事にもありますが、自分の全てをさらけ出す潔さがあるんです。でも、これって受け止める側からするととてもしんどいことなんですよ。全部背負ってくれっていうつきつけなんですから。

ところが、それを全て理解した上で受け止めてしまったあららぎ君も凄いと思うのです。一人の人間と付き合っていくってそれだけの責任を伴うし、覚悟も必要・・・それを強く感じたシーンですね。

名シーンは、「とらドラ!」の第16話から。うーさんもおっしゃっていますが、ラブコメでこのようなシリアスなシーンはまず見られないですよね。大河の本気のエネルギーが凄まじく、思いのぶつかり合いをここまでの真剣味を持って描いた作品はそうはないでしょう。

またとらドラが見たくなってきました・・・。


☆うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳様

参照記事→http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2010/08/post-eaf8.html

名場面はとある科学の超電磁砲、ウィッチブレイド、灰羽連盟など、年代別に挙げられていてとても見やすいですね。とある科学の超電磁砲の木山先生の回は、私もここ最近のアニメ作品の中でも頭一つ、二つ抜けている名演出だと思っています。

SIGERUさんもおっしゃっていますが、「子どもは・・・」のセリフが繰り返させれるのですが、最後の方になるとトーンと意味合いも変わってくるのです。その反復の演出の妙が光っていて、本当に涙を誘うのです。

それにしても、魔法のスターマジカルエミまで飛び出すとは・・・さすがにこの辺りは私もチェックはしきれてないです、はい。


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PART2へと続く・・・

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