(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」




灼眼のシャナ Assorted Shana Vol.1/ドラマCD (釘宮理恵、日野聡、川澄綾子、他)




いよいよヴィルヘルミナさんの登場ですか。悠二とは一体どんな会話をそして千草ママとはどんなやりとりを見せてくれるのでしょう?期待が膨らみますね。それにしてもヴィルヘルミナさんのデカイリュックには「何入っているの?」とか「誰入れてるの?」とか言う突っ込みはナシなんですね。ああ、そうでつか・・・。ところで、吉田さんと悠二の恋の行方も気になりますね。かなり吉田さんになびいたと思いますけど、さてシャナの大逆転はなるのか?それでは、感想です。悠二の心が次第に自分から離れていく・・・そんな状況に耐えられなくなり一人走り出したシャナの前に現れたのはヴィヘルミナ。用が済むまでここにいると話す彼女ですが、その目的と言うのはこの街にいると言う零時迷子のミステスについてのこと・・・。そして、悠二の母千草と接触するヴィルヘルミナ・・・。

そういえば、ヴィルヘルミナは家事全般はあまり得意ではなかったですね。自分の部屋を掃除するときに妙に苦痛そうに見えたのには笑ってしまいました。メイド服なのに・・・(笑)。そして、思ったとおりです。さすがのヴィルヘルミナも千草ママにはペースを崩されっぱなしです。それでも荒州徹(アラストール)に比べると全然善戦しているほうですね(笑)。ところで、恋愛の事に関しては疎そうなヴィルヘルミナですけどシャナと吉田さんが鉢合わせたのシャナの表情を見てすぐに勘付いたのは意外でした。しかし、元凶である悠二を殺そうとしないかが心配です(苦笑)。それにしても、シャナはほんとうに打たれ弱くなりました。すぐに逃げ出してしまうなんて・・・。

栄と啓作の下を去ったマージョリー・・・そして剣と共に残された二人、啓作は突然の別れに涙を流すのでした・・・。一方、ヴィルヘルミナはバルマス家の企みを阻止するためには、ミステスの破壊しかないとシャナに告げます。それは、すなわち悠二の破壊すること・・・それに異を唱えようとするシャナですが、「フレイムヘイズの取るべき道はそれだけ」とヴィルヘルミナに言われ何も言い返せなくなるシャナ・・・。そして、夜の街を散策する悠二の前に現れたのは・・・。

涙を流す啓作を見てなんかこの子一杯一杯なんだなあと、ちょっと感情移入して見てしまいました。あえて声をかけない栄太も良かったです。それにしても、何か随分と展開が早いですね。もうちょっと、この街での生活をエンジョイするヴィルヘルミナさんが見られると思ったのですが・・・。悠二との絡みもほとんとせないまま、行動に移すなんて随分とせかっちな人です(苦笑)。まあ、悠二にしてみれば災難続きですね、トーチになるわ、パルマス家には狙われるわ、しまいにはヴィルヘルミナさんにまで・・・(苦笑)なんとも不憫な子です。さて、来週は悠二のピンチに誰が現われるのか?非常に楽しみです。このアニメも20話、ここからが本番ですね。

shyana06022600

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