(アニメ感想) 戦国BASARA弐 第8話 「友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶!」

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胸に一つの決意を抱き、秀吉と対面を果たした慶次は、秀吉にある申し出をする。そして「強さ」とは何か、また「幸せ」とは「国より前に、争うより前に人をみること」なのではないか、そう問い掛ける。「強き者たちが作る未来」を目指す秀吉と、「人のつながりが作る未来」を信じる慶次。相容れることのない対話の中で、慶次の脳裏をよぎるのは、過ぎ去りし日々の記憶だった・・・。



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前回辺り、ラジオでこの作品の感想を語っている時に、「松永久秀」の存在意義について触れたことがあるのですよね。

前期で死んだはずが今期復活したのだから、何か重要な役割を与えられているのではないだろうか?と考えたのです

まあ、幸村の前に何れ立ちはだかるという中ボス的な役割だと踏んでいたのですけど・・・秀吉と慶次に共通する因縁の男だったとは・・・。

さらに言うと、秀吉が「力なきものは無力である」ということを強く意識したのは、松永との一件が大きなきっかけとなっているのですよね。まったくもって、おいしい役回りだと思いますよ。

後の松永に破滅的な結末が用意されているにせよ、真の意味で狂者である彼が、この争乱の中でどのように立ち回ってくれるのかは、実に興味深い


問題は、慶次のスタンスが相変わらずはっきりしないことですね。秀吉の「力による支配」にNOを突きつけるはいいが、慶次自身がそれを打破できるだけの思想なり信念なりを持ち合わせているかというと、そうは見えない。

それがいつまで経っても定まらない以上、主人公としてあるいは狂言回しとしても不足であります。特に戦国時代において、迷いながらも自らが剣を取り突き進んでいく伊達や幸村の物語の方が、余程引き付けられるってもんですわ。

伊達達とは違うアプローチというのは理解出来るんだけど・・・蓋を開けてみればやっはり何もなかったじゃ、しらけてしまうでしょう。ホントにそこは信じたい。とにかく、慶次だけは早く何とかして欲しい。

<「咎狗の血」放送日時が決定!・・・「ピッコロのらじお♪」は9月01日(水) 夜11時より放送予定>

9月01日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?アマガミSS、伝説の勇者の伝説、黒執事II、生徒会役員共、セキレイ~Pure Engagement~、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、ぬらりひょんの孫、屍鬼、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2、世紀末オカルト学院、戦国BASARA 弐(ツー)、祝福のカンパネラ、みつどもえ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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