(アニメ感想) セキレイ~Pure Engagement~ 第10話 「果ツル空」

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草野が落としてしまったぬいぐるみを探しに出掛けた皆人、結、草野、月海の4人は、立ち寄った病院で出雲荘から姿を消していた鈿女と再会する。しかし喜びも束の間、葦牙である千穂の命を守るため、鈿女は“比礼の鶺鴒”として結と月海に鶺鴒戦を申し込む。互いに譲れぬ想いを持つ一進一退の激闘が繰り広げられる中、その闘いを監視する人物もまた、動き出し……?





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悲しき戦いの開幕・・・。この話しにはもっと時間を割くのかと思っていたけど、今回ではっきりとした決着がつけられました。

セキレイが戦う理由とは、それぞれです。おそらく彼女達の多くはパートナーである葦牙に出会わない限り、戦う意味を見出せないのかもしれません。千穂と出会う前のうずめがまさにそうでありましたね。

しかし、うずめは葦牙の素質を持った千穂に出会い、これが運命であると直感します。いや、それはセキレイであるから葦牙に惹かれたという理由ではなく、純粋に千穂の魂に惹かれたという描写に見えました。

人が人を愛し、その影響を受け、そして時にそれはある種の縛りも含むわけですが、そんな人の性を利用する形で行われるのが、セキレイ計画なのでしょう。だってうずめは千穂に出会わなければ、セキレイ計画に積極的に参加することもなかったのです。

戦いを強制しなくとも、ただの一人の願い事を叶えるという目標が設定されただけで、セキレイはやがて戦いの世界へと誘われていく・・・ある者は愛する者を救うため、ある者は主人の野心を満たすため・・・なるほどセキレイ計画の本質が少し見えてきた気がしました。


さて、皆人にはそろそろ主人公としての矜持を見せてもらいところですね。うずめに千穂のことを託され、彼女を守ると約束した以上、どのようなやり方でそれを貫くのか?

氷峨と皆人は今は対等の立場なんです。松のサイバー攻撃を受け、会社は倒産状態の氷峨。しかし、皆人も千穂の病態の急変によってすぐに治療法を知りたいと考えている。

ところが、このような状況でも切れ者の氷峨は策をめぐらせているだろうから、皆人はそれに飲み込まれなければいいのですが・・・。最終回を目前にして、なんだか色々と不安になってきましたわ。

<今週の学園黙示録に注目!・・・「ピッコロのらじお♪」は9月08日(水) 夜11時より放送予定>

9月08日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?アマガミSS、伝説の勇者の伝説、黒執事II、生徒会役員共、セキレイ~Pure Engagement~、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、ぬらりひょんの孫、屍鬼、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2、世紀末オカルト学院、戦国BASARA 弐(ツー)、祝福のカンパネラ、みつどもえ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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