(アニメ感想) 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話 「The DEAD'S house rules」

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こりゃ、最終回目前でまた難しい展開を持ってきたな~。前回の「濡れる!」も吹き飛ぶくらいのインパクトはあったな、沙耶の父ちゃんの登場には・・・。



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このような異常な状況下において、秩序や規律は何よりも重要になってくることは確かです。だって、それが瓦解した時に人々の間で軋轢が生じ、コミニティの崩壊だけには留まらず生命の危機を呼び込むことにもなりかねないですからね。

ただ危険なのは、外界より隔絶された世界である種の集団が形成された時、そこで秩序を保とうとする者の存在がいて、そして次第にそれが狂気性を帯びてきたら・・・。いや、むしろそれこそがゾンビ映画の醍醐味と言ってもいいかもしれない。

規律という名目での支配・・・やがてそういう人間は、自分だけの世界を手に入れようとするのですよね。当然それに反発する者達が現れ、そこで諍いが起きた場合に、人々は真の狂気性を発揮していくのですよ。


しかし、沙那の父親は規律を遵守させようとする種類の人間であることは確かですが、「閉じられた世界の暴君」という風には見えませんでしたね。彼の優先すべきが人々を守ることである限りは、そのような暴走は生まれないような気がします。

それに従えないという人々に強制するつもりはないでしょうしね(ただしあの場からは去れとは言うだろうけど)。だから、あの集団と共生していくか、それとも別れるかという選択が孝達には問われているわけですな。

ところが、ここで紫藤の登場ですよ。沙那の父と違い、新たな秩序の構築などという口実で、「閉じられた世界の暴君」になろうとしているのが彼。まあ紫藤の再登場は当然予想できる展開だったし、やはり今回の物語の締めにはふさわしいラスボスですな。

彼のような人間が狂人が本領を発揮するのは、このような場所意外にはありえない。精神的追い込みに、沙那や麗達は耐えられるのか? 次回からはようやく期待していた展開が見られそうだ。

<今週の学園黙示録に注目!・・・「ピッコロのらじお♪」は9月08日(水) 夜11時より放送予定>

9月08日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、夏アニメを中心に語っていく予定です。特に「戦国BASARA」、「屍鬼」「学園黙示録」「オカルト学院」には力を入れて語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?アマガミSS、伝説の勇者の伝説、黒執事II、生徒会役員共、セキレイ~Pure Engagement~、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、ぬらりひょんの孫、屍鬼、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2、世紀末オカルト学院、戦国BASARA 弐(ツー)、祝福のカンパネラ、みつどもえ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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