(アニメ感想) タクティカルロア 第8話 「落日(テラ)の祭り」




たったひとつだけ/yozuca*




なんか、今回も戦闘はお預けっぽいですね。南の島での休息ってことで水着週間かな?デレになった翼の可愛さをタップリ堪能したいのですが、七波との三角関係でややこしいことになりそうな予感です。恋愛のドロドロもいいけど、護衛艦の戦闘部分もしっかり描いて欲しいですね。それでは、感想です・・・。戦士たちの休息・・・。タアロア島で思い思いの休暇を過ごすパスカルメイジのクルー達。そんな中、翼は意を決して漂介を散歩へと誘い出すことに成功します。そして、二人はオープンカフェで食事に・・・その様子を面白半分でのぞき見る真夏達だが、七波は冷たい態度をとります。3日後に行われるテラの祭り、赤い夕陽にかかる紫色の光の輪を気になる相手と見れば、永遠に結ばれるという言い伝えを聞いた翼はついに・・・。

まあ、しかしあれだけ男嫌いだった翼がこんなにも積極的になるなんてちょっ違和感がありすぎますが、純粋に可愛いと思います。看取先生が人妻だったりサクラに恋人がいたり(っていうかサクラって誰?)とどうでもいい情報(苦笑)を小出しにしてくれてますが、「マーキュリーズ」と言う新しい単語も飛び出しました。七波とターニャそしてもう一人(すでに他界)の三人がその「マーキュリーズ」だったようです。七波が最初、漂介と出会った時に素っ気ない態度をとったのもその辺の話しが関係しているみたいですね。

テラのお祭り、翼は漂介と共に・・・。しかし、よくよく考えたら七波の初キスは漂介とでしたよね?彼女にしてみれば初キスを捧げた相手なのに一体なによあんなにイチャイチャしちゃってっと内心穏やかでないのかもしれません。まあ、漂介と七波が本当の姉弟なのかさっぱり明かされませんから、こちらとしてもどういうスタンスで(苦笑)物語を楽しめばいいのか定まらなくてちょっとイライラし始めているのですけどね。

海岸で赤い夕陽にかかる紫色の光の輪を見る翼と漂介。「光の屈折なんだ」と説明する漂介に「今の聞こえなかった」と言う翼。漂介がもう一度「光の屈折と」と繰り返そうとしたところでそれを遮るに不意打ちのキスを決めた翼・・・「ボクは君が好きです!ホンキです」。その手があったか!(メモメモ)。もう止められないの!と漂介に「好きです」宣言をして走り出すその仕草がなんか間抜けで正直何の感情も沸いてこなかったです。

やっぱり、翼は全然ツンデレじゃないですよなんちゃってツンデレでした。本当のツンデレと言うのはシャナみたいに絶対自分のほうから好きだなんて言いません!(持論ですので聞き流してください(苦笑))相手に好きと言わすまで例え化石になっても待ち続けます。まあ、その前にこんなに早く落ちることもないし、そもそも好きになった理由がよく分かりませんし。ワタシゃあ、最後に「私は漂介君にとって何なの?」激しく問い詰める七波のほうがよっぽどツンデレっぽく見えましたよ(苦笑)。結局この回は七波と翼と漂介の三角関係を印象づけたかったと言うお話しなんでしょうね。

TAC0602280

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