(アニメ感想) 格闘美神 武龍 第21話 「切なさを消せやしない」




格闘美神 武龍 壱/アニメ




さて、このアニメも21話まできました。恐ろしく中身が薄い気がしますが、もうこれ以上は一杯一杯のような気がします。作画うんぬんと言うのはもうどうしようもない気がしますが、シナリオに関してはもう少し何とかなったのではないでしょうかね?ここまできた以上は最後までレビューを続けたいと思いますが、このアニメって本当に感想書くのが難しいのですよね。ある意味蟲師よりも苦戦します(苦笑)。それでは、感想です。「この人が本当に私のお父さん?」対峙する蘭とガンリー。身構えるガンリーに春楊は「これは私の戦いだ」と二人の戦いをやめさせようとしますが、ガンリーに一撃によってその場に倒れこんでしまいます。そして、次は蘭へと拳を向けようとその刹那、飛び込んできた毛混によって攻撃は阻止されます。この人本当に私のお父さんなの?・・・

な~んだ結局ガンリーは蘭の父親ではなかったと・・・。ちなみに、毛混には三人の弟子がいてそれがガンリー、加藤、そして蘭の父親だったそうです。一番素質のあったガンリーですがその残酷さゆえ継承者にはなれず破門となった・・・。「これなんて北斗の拳?」結局父親がどこに行ったのか?母親がなんで死んだのかは明かされませんでした。それにしても、都合が悪くなると孫に気をぶつけて失神に追い込むなんてエグいじいさんですね。蘭もしょっちゅう失神しすぎ(苦笑)。失神王かよ・・・。

以前、蘭と大場を襲った番長が再び二人の前に現れます。何を言い出すかと思えば、プライムマットでの決勝戦は応援するのだそうです。なるほど、ここで青春ドラマをやる気なんですね。ええ、もう好きにしちゃって下さい。ところで、この番長って「ストリーファイター3」のアンドレに似てません?オツムの弱そうなところなんて特に(笑)。

ところで、最後特訓を続けるチュンヤンが映ってましたがなぜかでした。でも、なんか妙にエロかったので許してあげる事にします。最近は結構チュンヤンがいいですね。ツンデレなところも最高です。この子が大場少年にデレ~するような展開こないですかね?(笑)

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