(アニメ感想) 神のみぞ知るセカイ 「FLAG. 3.0 ドライヴ・マイ・カー FLAG. 3.5 パーティーはそのままに」

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次に駆け魂の隠れ場所に選ばれたのは、舞島学園のお金持ちで知られる大財閥のご令嬢、青山美生。下校する美生をつけた桂馬とエルシィは、美生が実はボロアパートに住んでいる事実を知ってしまう。美生の秘密を知った桂馬はなんと彼女の運転手に立候補!「庶民」と罵られながらも、美生の世話を焼く毎日。そんなある日美生のもとにセレブなダンスパーティーの招待状が届き・・・・・・。





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今回も引き続き、美生の攻略。そういえば、公式では4人のヒロインしか掲載されてないのですが、今期の攻略対象はこの4人だけですかね? 知り合いの原作ファンの見解では、この計算だと一人に3話か4話ぐらいかける可能性があるという話しを聞きました。

しかし栞は1話、今回の美生は話しは2話で終わってしまったので、残り2人のヒロインだけではどう考えても尺が余ってしまいます。それとも、まだ他のヒロインが登場するのか気になるところですね。


さて、本編の話し。「二人だけの秘密の共有が絆になる」を熱弁する桂馬は今回も見事に美生を攻略。しかし、前回の時も気になったけど、彼のギャルゲー好きという設定がこの作品ではそんなに生きているとは思えないのですよね。

そもそも、彼の展開するギャルゲー攻略理論にいまいち面白味を感じない。キャラクター属性に合わせた、フラグ立ての手法といったアプローチには、今更感を覚えてしまう。そんなものは他のアニメやギャルゲーでも散々言われていることで、特に目新しさはない。

こちら側を感心させるほどのゲーム理論を現実に持ち込むことによって、リアルの女の子を屈服させてしまうだけの説得力がないのが残念です。


それと、前回の感想にも書きましたが、アニメ内ゲームとアニメ内現実の境界が明確でないのですよね。この作品の中の現実の女の子も、やはりギャルゲー的なある種の萌え属性を備えたキャラクター性で、これを口説くのにギャルゲー的の攻略を持ち込んだところで、ああこれもただのギャルゲー的アニメだよねという感想しか浮かんでこない。

また桂馬も普段は二次元以外には興味がなく、三次元は苦手としながら、女の子と接する時の態度は実にスマートで、女の子が最終的に彼に惚れるのはそんな彼のツボを抑えた言動や態度であって、桂馬の展開するギャルゲー攻略理論にあまり意味があるように思えないのですよね。

用は桂馬にはすけこましの才能があり、それを武器に女の子を攻略しているに過ぎないという風にしか映らなくて、やはり私にはギャルゲー好きという設定が生きているようには思えないのです。うーん、終始こんな感じなのですかね・・・。

<俺妹で議論が白熱!?・・・「ピッコロのらじお♪」は10月22日(金) 夜11時より放送予定>

10月22日(金)夜11時から放送を予定の「ピッコロのらじお♪」では、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「神のみぞ知るセカイ」、「ヨスガノソラ」、「そらのおとしものf」などのアニメについて語っていきます。

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