(アニメ感想) 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第4話 「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」

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ある日、高坂家に桐乃の表の友人、新垣あやせと来栖加奈子が遊びにやってくる。桐乃から友人たちとは顔を合わせるなとキツく言われる京介。そこに宅配便が届くが、高級化粧品の外箱に惑わされた桐乃は京介から荷物を奪い取る。実は荷物は沙織・バジーナからのもので、表の友人には決して見られてはならないものだった。



☆<10/25更新>前回、俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の感想をポッドキャストにて収録!

「今回のお話し私のブログで多くの反論コメントを頂いたのでそれについてもお話しさせて頂きました」、「掲示板でも喧々囂々の議論!」、「情緒過剰な視聴者・・・」等、パーソナリティ、リスナー様の間でも議論が白熱しましたので、是非聴いて見てください↓をクリック



★(ポッドキャストラジオ)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」感想談義



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前回の私の記事の感想については多くの意見を頂きありがとうございました。私自身そのコメントには全て目を通し、その意見は受け取っておりますが、コメント返しが出来なくて申し訳ないです。今回収録したポッドキャストラジオではそれらに対しての私なりの見解を述べさせていただいておりますので興味のある方は是非聴いてみてください。

前回が私が問題提起をしたシーンについては、実際多くの人が様々な意見を持っていらっしゃるようで、やはり同じところで引っかかっている方が多かったことは確かのようです。肯定論者にしても、批判論者にしても、ヒステリックになることなく、当日のラジオでは意味のある議論が出来たと思います。ですので、私の中ではある程度の決着がついたのでこれに関してはもういいですかね。

ただ、誤解して欲しくないのは、基本的に私はこの作品に関して批判的ではなく、どちらかというとかなり高く評価しているのですよ。だから毎回放送は楽しみにしているし、同じオタクとして共感が持てる部分も多いのですよね。


さて、今回のお話しについて・・・。私はこの作品で何より主人公である京介が好きなのです。彼は私がここ最近で見たアニメ主人公の中ではトップクラスに好感に持てるキャラのであると思っています。

やや過保護でありますが、妹の行動を見守る優しい視点には愛情を感じ、本当に彼は桐乃を大切に思っているのだろうということが伝わってきます。幼馴染である麻奈美との関係もなんか微笑ましくていいですよね。つい応援したくなってしまいます。


そういえば、実際に妹がいる視聴者の人達の意見を聞いていると、「あんな妹がいるはずがない!」という話しをよく聞きます。オタクの考える理想の妹を具現化したようなところに違和感を覚える。あるいは、兄が妹のためにあそこまでしてやる理由がよく分からないといったところに引っかかりがあるようですね。

前者に関しては、私には妹がいないので、妹がいる人とは感覚が違うところがあるから(主に妹に幻想を抱いているところがあるという意味で)、仕方ないかなとは思います。後者に関しては、私なりの解釈だと「血の繋がりは何よりも勝る」といった解釈で理解しております。

血の繋がった兄妹ですから互いに憎まれ口を叩くことはあっても、やはり気になるものだろうし、兄の自然な振る舞いとして妹のためにしてやれることをしているといったところでしょうか? 特に秘密を知ってしまったことで、ほっとくわけにはいかないという気持ちも強いでしょうからね。


そんなわけで、妹に過保護な京介は知り合いを伴って、妹をコミケに連れて行ったわけですな。まあぶっちゃけ、今回は別に京介がついてこなくても良かったかもしれませんな。沙織や黒猫がいるわけですし。

しかし、兄の同伴を許している・・・というかどちらかという桐乃はそれを求めているわけですよね? 用は兄に対しての依存心がかなり強いのだと思います。結局それは、同じ趣味を持つはずの黒猫や沙織に対して、まだ完全に心を開いていないからでしょうな。

だから、勝手の分からない事をするのがどこか不安で・・・つまりは、プライドが高く見栄っ張りだから、失敗して相手に隙を見せることを極端に嫌うわけですよ。


以前にオフ会で、その空気に馴染めなくて桐乃一人が浮いていたということがありましたね? あれは、彼女のあの場に合わないファッションで避けられていたというよりも、桐乃自身が自ら積極的に働きかけていってコミニュケーションをとらなかったせいだと私は考えています。

相手の心を掴むには、ある程度は自分をさらけ出さないと、なかなか心が通じないですよね。まさに桐乃に欠けているのがまさにそこで、それは学校の友人達に対して、オタクであることを話していないというところからも分かります。

まあ、これから先そんな桐乃も成長して、少しずつ友人に心を開けるようになるかもしれませんね。そうすると、自然と兄離れが起こり、京介も必要とされなくなるでしょう。少し寂しいことですが、それはとても自然なことなのですよね。

もっとも原作やアニメではそこまで描くことはないでしょうけど。しかし、兄が妹を承認したことは本当に桐乃に大きな変化を及ぼしたのですよね。きっと彼女はこれから少しずつ変わっていくと思う。でも、なんか切ないね・・・。

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「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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