(アニメ感想) 屍鬼 第14話 「第悼と死話」

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妻・恭子が死んで5日。

諦めかけた敏夫の傍らで、屍が目を覚ます。

それは長く彼に連れ添った者、そして敵に対抗するための唯一の手掛かり。

彼はメスを取る。






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いやあ~実におぞましい。尾崎が起き上がりとなった嫁を実験体にする映像は、さながら「スナッフビデオ」のようでとても恐ろしかった。

まさにあれは狂気なのだけど、彼をあんな風にさせているのは、医学的興味とやはり人類に対する脅威から人々を守るという責任感なのだろうか?

冷静な口調で、かつては自分の妻だった女の血液に「農薬を注入する」と言ったり、手足を切ったり、果ては胸に杭を打って殺すなどは、並みの神経の持ち主にはできないこと。

医者という職業柄もあるのでしょうが、そんな彼の振る舞いを見ていると、起き上がりなどよりも余程恐ろしいと思えるのですよ


その点ではむしろ起き上がりの方が、余程人間的であると思えるところはありますね。

いまだに人を殺すことに躊躇いを覚えるまさおちゃんや、生前の想いに威張られている恵などはまさにそうでしょう。

元人間である以上は人間であった時の「何か」に引きずられてしまうのは仕方のないことかもしれません

だが人と起き上がりには決定的な違いがあるため、共存できるはずもなく、今後この両者は生き残りをかけた熾烈な戦いを繰り広げていくわけになるわけですな。起き上がりの生存本能か、それとも人の知恵か・・・。

そしてその狼煙を上げたのが、尾崎。彼の壮絶なる実験によって、起き上がりを倒す術が見つかった・・・

後は、共に戦ってくれる仲間の存在が必要か?・・・うーむ、これからは想像以上にハードな展開になりそうだ・・・。

<そらのおとしもの映画化決定!・・・「ピッコロのらじお♪」は11月10日(水) 夜11時より放送予定>

11月10日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、「STAR DRIVER 輝きのタクト」、「とある魔術の禁書目録II」、「バクマン」などのアニメについてジックリ語り合いますよ。

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とある魔術の禁書目録II、咎狗の血、STAR DRIVER 輝きのタクト、そらのおとしもの f(フォルテ)、スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター、バクマン。、テガミバチ REVERSE、薄桜鬼 碧血録、心霊探偵 八雲、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、百花繚乱 サムライガールズ、荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ、ヨスガノソラ、おとめ妖怪ざくろ、侵略!イカ娘、もっと To LOVEる -とらぶる-、神のみぞ知るセカイ、探偵オペラ ミルキィホームズ、それでも町は廻っている、海月姫、FORTUNE ARTERIAL 赤い約束、えむえむっ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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