(アニメ感想) 刀語 第11話 「毒刀・鍍(ドクトウ・メッキ)」

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奥州から尾張へ戻る途中、七花ととがめは、ある人物から助けを求められる。そして、その者からの情報により、真庭忍軍の頭領・真庭鳳凰が、毒刀・鍍を手に入れた事を知る。

二人は、真庭鳳凰が向かったという、伊賀の新・真庭の里へと急ぐ。

だが、辿り着いたその場に待ち受けていたのは、予想外の事態であった…。






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さあ、困った・・・。今回の展開はあまりにも衝撃的だったし、こういうどんでん返しは嫌いではないのだけど、一挙に多くの事実が判明したため、どうも理解が追いつかないのが難点であります。

状況をある程度整理していくと、まず四季崎記紀は占い師で、予知能力を持っている。そして彼の作った変体刀は予知した未来から逆輸入して作られたものであること。さらに四季崎記紀の目的は、歴史の改竄にあった。

本来の歴史には幕府の転覆があった言います。つまり、四季崎記紀はこれを阻止するのが目的だったということかな

実際、四季崎記紀の親友だったと言う虚刀流開祖の血を受け継ぐ鑢 六枝によって飛弾鷹比等の謀反は阻止されましたからね。

そして、鑢 七花は四季崎記紀が作った最後の変体刀の完成型であります。全ては四季崎記紀の仕組んだ通り・・・。ところが、真庭 鳳凰にとりついた四季崎記紀は、七花によってあっさり倒されてしまった・・・これも予知されていた未来なのか?全く謎でありますな。

そもそも、四季崎記紀は里の人々を皆殺しにしたのか? 人鳥をあえて生かし伝言役にするぐらいの冷静さがあるのに、乱心にして皆殺しというのは少し考えにくい。うーん、無意味な行動のように思えるけど何かあるのか・・・


で、最後に立ちはだかったのはやはり、左右田 右衛門左衛門。真庭鳳凰との因縁はよく分からないが、「俺はお前だ」みたいなニュアンスのことを言っていたから、鳳凰の能力から察するに右衛門左衛門は鳳凰に肉体の一部を奪われたとかそんなところでしょう。

それでも、その強さはおそらくこれまで七花が対峙したどの者達よりも強い。

とがめの生死も気になるところだけど、七花が感情に任せて突っ走るようなことにならなければいいですな。最終回が実に楽しみですわ。

<みつどもえ第2期のタイトルは「みつどもえ増量中!」・・・「ピッコロのらじお♪」は11月19日(金) 夜11時より放送予定>

11月19日(金)夜11時から放送を予定の「ピッコロのらじお♪」では、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「神のみぞ知るセカイ」、「ヨスガノソラ」、「そらのおとしものf」などのアニメについて語っていく予定でございます。

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