(アニメ感想) びんちょうタン 第4話 「雨の日曜びん」




アニメーション「びんちょうタン」キャラクターCD Vol.1/びんちょうタン(CV: 野中藍)、クヌギたん(CV: 野川さくら)




悲しい寂しいお話しびんちょうタン。幸せなはずのなのにちょっと沈んだ気分になるのはなぜでしょうか?さて、今回もびんちょうタンとちくタンの可愛らしさに癒されそうですね。しかし、今回の注目はちくタンの妹シャンです。可愛仕草を見せてくれますよ~。それでは、感想です・・・。今日も雨の日。いつものように仕事に行く支度をするびんちょうタン。一方のちくタンは発明したとおおはしゃぎ、その名も「ちくうま」。しかし、爺さんにそれは竹馬と言うもので昔からあるものだと言う事実を告げられます(笑)。大きなショックを受けたちくタンはその場に寝転んで「私が考えた私が考えた」とダダをこねる始末。ああ、そういえば、こういう光景昔おもちゃ売り場の前で良く見かけましたね~。最近は、ほとんど見る事はありませんなぜでしょうね?しかし、姉のちくタンと同じマネをして寝転ぶ妹しゃんがとても可愛かった。ここで萌えなきゃどこで萌えるって場面でしたよね?妹しゃんはきっと何かのプレイだと勘違いしてたのでしょうね(笑)。ところで、竹馬に乗るよりも歩いたほうが早いような・・・(苦笑)。

外で泣いているカエルの声や雨漏りの音で自然の演奏会を楽しむびんちょうタンを見て、なぜこんな小さな女の子が人里はなれた山奥で一人でくらしていけるのか分かった気がします。この子はどんな状況でも楽しんでしまう強い子なんですね。それにこの子は山での気楽な生活が性に合っているのでしょうね。ハイジのように街で暮らすとダメになってしまうかもしれませんね。ところで、ちくタンとしりとりをする前にお婆さんに教えてもらったと話すびんちょうタンですが、両親は物心ついたときにはすでに他界していたのかもしれませんね。それで、お婆さんも・・・。同じ歳ぐらいの女の子とは遊んだことがないのでしょうね。もうこのアニメを見ていると癒し系なのになぜか悲しくなってしまいます。ちくタンがいつまでもいい友達でいてくれるといいですね。

裕福だけど何か満たされないものを感じているクヌギたんと貧しい一人暮らしながらも充実した生活を送っている二人の対比が良かったと思います。これで、二人の出会いが盛り上がるというものです。最後の虹にはなぜか私も感激してしまいました。やっぱり、このアニメ素晴らしいですわ。

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