(アニメ感想) おとめ妖怪 ざくろ 第7話 「うち、猫々と」

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いつも通りのんびりとした妖人省の午後、突然「ぼっちゃま--!!!」と総角に抱きつく若い女性が現れた。

その女性“タエ”は総角家で働く使用人で、総角家の当主 景の父からの命を受けて妖人省にやってきたのだ。

渋々総角は実家に帰ることにするが、何故か西王母桃に「一緒についてきて欲しい」と願い出る。

文句を言いながらも一緒に行くことになった西王母桃。

到着するとそこには西洋風の大きなお屋敷が佇んでいて…。






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暫く感想が止まっておりました。最近ようやく時間が出来るようになったので、再開してみようと思います。と言っても今後継続できるかは微妙ですが・・・。

で、今回はざくろが景の実家を訪れるというお話しでございましたね。まあお金持ちの実家に異性を連れて行くというお話しの場合、定番は見合いを断るための口実として恋人のふりをしてくれというものが多いですね。

この作品の場合もそうなのかと思いきや、景が本当にヘタレで父親と話すのが苦手だったからというオチ・・・これはヒドい(苦笑)。まあもうひとつの理由としては、ざくろにパートナーとして家族のことを知ってもらいたいという事もあったようですね。

ありのままの自分を見て欲しいという態度は、やはりざくろを特別な人だと認識してのものでしょう。実際、ざくろもまんざらではない様子で、二人が相互理解を深めるには重要なイベントとなったことは確かのようです。


この作品の大きなテーマは、妖人と人間との共存でしょうね。これは以前の感想でも記述しましたが、文明開化の波が押し寄せたことによって日本に西洋的価値観が流入した時代の戸惑いというものを暗喩しているのだろうと思います。

その中でやがて人々はどのように変化していったのか・・・その変化の真っ只中にいるのがこの時代なのです。かつて人々が畏怖し敬っていたものが、次第に追いやられていってしまうある種の切なさというものは、今回景の家に住み着いていたネコマタのお話しでも表されていました。

古くより培ってきた日本的価値観と突如押し寄せてくる西洋的価値観の狭間で、人々はどのような選択をするのか? 今後、景の態度がそのひとつの答えを示してくれるのだろうと期待しています。

<レールガン組いよいよ登場!!(禁書目録)・・・「ピッコロのらじお♪」は11月17日(水) 夜11時より放送予定>

11月17日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、「STAR DRIVER 輝きのタクト」、「とある魔術の禁書目録II」、「バクマン」などのアニメについてジックリ語り合いますよ。

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とある魔術の禁書目録II、咎狗の血、STAR DRIVER 輝きのタクト、そらのおとしもの f(フォルテ)、スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター、バクマン。、テガミバチ REVERSE、薄桜鬼 碧血録、心霊探偵 八雲、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、百花繚乱 サムライガールズ、荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ、ヨスガノソラ、おとめ妖怪ざくろ、侵略!イカ娘、もっと To LOVEる -とらぶる-、神のみぞ知るセカイ、探偵オペラ ミルキィホームズ、それでも町は廻っている、海月姫、FORTUNE ARTERIAL 赤い約束、えむえむっ等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん時雄さんゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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