(アニメ感想) BLOOD+ 第21話 「すっぱいブドウ」




BLOOD+03




土曜日のこの時間がやって参りました!今回は久しぶりに真央と岡村が登場です。いやあ、今まで何してたんでしょうね?(苦笑)正直、私にはカイの魅力が分かりません。真央がカイのどこに惚れているのかさっぱり分かりませんしね。まあ、ソロモンとも接触があるみたいなので真央達もそれなりに物語に絡んでくる事は想像出来ますが・・・。それでは、感想です・・・。ワイン「シャトーデュエル1967」の真相を調べるため、フランスに入った真央と岡村。訪れたシャトーで二人はジョエルの屋敷の噂を聞きます。かつて、ジョエルの屋敷で火事でありそこの人間が全員死亡。しかし、屋敷が炎に包まれる前屋敷の人間は全員殺されていた・・・血を吸い尽くされて・・・。一方、小夜とハジもフランスに到着。しかし、血を摂取していない小夜は次第に弱り始めてきます。それを気遣うハジにもそっけない態度を取る彼女。そんな小夜の前に現れた「謎の一団―シフ」。突然、有無も言わせず襲ってきたシフの一団にハジは小夜を抱きかかえて逃げますが、逃げ切れないと悟ったハジは、小夜を隠し一人シフ達に戦いを挑むのでした・・・。

「構わないで!」とハジから距離をとって歩く小夜を強引に抱き寄せるハジさん。もう、すっかり恋人気取りですね(笑)。ツンデレぶりを発揮する小夜とあくまでも紳士的に接するハジが、とても面白いアニメですね(笑)。紳士的にしかし時には強引に・・・すっかり赤くなってしまう小夜でした。真央と岡村の方は相変わらず役に立ちそうもないですね。はっ!?今さらながらに気づいたのですが、もしかしてこいつらは「BLOOD版柴田親子」なのでは?うん、きっとそうだ、いつも復讐を止められず今ではすっかり役立たずの烙印を押されてしまった「地獄少女」の柴田親子。あんな風に落ちぶれない事を祈っています・・・。

しかし、今回はハジが大活躍でした。速攻でシフの連中にやられると思っていたのですが、なかなかどうして素晴らしい戦いぶり見せてくれました。やっぱり、今までは手加減していたのですね。でも、やっぱり最後は見事にやられてくれました。って言うかひどいリンチ状態でしたね。さすがにあそこまではこの時間帯にやり過ぎだと思いますが・・・。

久しぶりに戦闘が見られたので満足です。しかも、ハジ大活躍でしたしね。いつも、小夜の側にいて励まし彼女を守るハジですが、それも何かに縛られているからではなく自らの意志でそうしていると言うことが何となく分かった気がします。チラッとしか映ってなかったのでハッキリと分かりませんでしたが、次回は小さい頃のハジが登場するみたいですよね。来週もハジメインになるのでしょうかね?いやあ、ハジ話しは気合が入ってて好感が持てます。次回のお話しには大注目ですよ!!

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