(アニメ感想) とある魔術の禁書目録II 第9話 「追跡封じ(ルートディスターブ)」

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今回の魔術関連の言及についてはもうほとんど理解不能だったので、詳しいことは原作ファンの解説に頼るしかないですわな。もはやどこが分からないのかすら分からないレベル。



☆<12/05更新>前回、とある魔術の禁書目録II 第8話 「大覇星祭」の感想をポッドキャストにて収録!

「今回は順調な出だしだった?」、「佐天さんが出るチャンスはもうなくなった!?」、「聖人とはどういう存在なのか?」等、パーソナリティ、リスナー様の間でも議論が白熱しましたので、是非聴いて見てください↓をクリック



★(ポッドキャストラジオ)とある魔術の禁書目録II 第8話 「大覇星祭」感想談義





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ともかく、話しの大きな流れとしてはオリアナの企みを阻止するため、上条と土御門、スティルが共闘。

上条さんはオリアナの仕掛けた魔術のトラップを無効化するために大活躍!チーム戦って素晴らしいよね~なんて友情を確かめ合っていたらば、オリアナの迎撃術式に手痛い目に遭ってしまう・・・そんな感じかな。

なるほど、オリアナが「追跡封じ」と呼ばれる所以が分かり申した。

ところでスティルがオリアナは「魔術師でなく魔導師」と話していましたが、この違いが良く分からなかった

そもそも、この作品における魔術師の詳しい定義が不明なので、魔導師がどういう位置づけになるのか理解不能。魔術師の上位にあるのが魔導師という理解でいいのかな?


さて、オリアナの速記原典の場所を探るため、スティルに何度も魔術を使わせる土御門。上条はそのことに胸を痛めるが、これは「命がけの戦いである」と土御門は突き放す。

スティルにしてもそれぐらいの覚悟は当然あるというわけですな。

そして土御門自身も魔力を使い、かなりの傷を負っていた。ああ、確か土御門は事情(超能力を使えるためだったかな?)があって魔術を使う場合にはかなりの制限があるのでしたっけ?

彼らがこうまでもして任務を達成しようとするのは、強いプロ意識ゆえなのかそれとも・・・。


で、上条と土御門は速記原典を見つけるため、中学生の玉入れ大会に参加することになったわけですわ。しかも対戦相手が常盤台中学でその中には美琴も参加しているのだから実に厄介なことになったのです。

美琴のデレっぷりと勘違いっぷりに、じれったさを感じつつも、最後に吹寄の身に起こった不幸に、強い憤りを感じるこの展開・・・。まあ、美琴や上条さんの気持ちにシンクロしていくと、ここは大いに盛り上がれるところなんです。

どこか得体の知れぬ悪意という不気味さと、瞬間に沸騰していくその悪意に対する怒り。さて、今回はどのような結末が待っているのかな・・・。

<「ハヤテのごとく!」劇場化決定!!・・・「ピッコロのらじお♪」は12月10日(金) 夜11時より放送予定>

12月10日(金)夜11時から放送を予定の「ピッコロのらじお♪」では、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「神のみぞ知るセカイ」、「ヨスガノソラ」、「そらのおとしものf」などのアニメについて語っていく予定でございます。

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