(アニメ感想) GOSICK -ゴシック- 第1話 「黒い死神は金色の妖精を見つける」

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時は1924年、長く荘厳な歴史を誇る西欧の小国・ソヴュール王国。貴族の子弟たちが通う名門、聖マルグリット学園にやってきた、東洋の島国からの留学生・久城一弥。ある日、一弥は学園の図書館塔の一番上にある植物園で、人形のように美しい一人の少女と出会う――。





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架空の小国ソヴュール王国が舞台。名門、聖マルグリット学園にやってきた・久城一弥が、図書館で一人の少女と出会ったことから物語は大きく動き出す。

図書館塔の上になぜあんな美しい植物園があるのかは不明だけど、緑と花に囲まれたまさに秘密の楽園に、一人静かに佇んていたヴィクトリカはまるで蝶のように可憐で美しかった。

正直もっと重厚な雰囲気かと思っていました。しかし、一弥とヴィクトリカのかけあいはノリが軽くて想像してた以上に見やすいですね。今後、ヴィクトリカの思考ゲームが展開されるシーンも多くなると思いますが、その合間の軽快なかけあいはいい息抜きとなりそうです。


そういえば放送前にヴィクトリカは「安楽椅子探偵」であると聞いていたのです。図書館のあの植物園から一歩も出ない(事情があって出られないようですが)で、一弥やグレヴィールのもたらす情報を手がかりにその天才的冴えで事件を解決していく・・・。

ところが、初回でいきなり図書館から出て自らの足で出かけ事件の真相に迫ろうとしたのは予想外の展開でございました。理由は不明ですが、これまであまり外に出られず、外界に対する強い興味もあったのでしょう。

普段のクールで何かを達観したような物言いと、汽車の窓から乗り出して目を輝かせている表情のギャップが実に可愛く、初回のヴィクトリカのキャラ立ては十分に成功していましたね。もちろん、あのツンツン頭の刑事さんもいい味を出してましたし、一弥きゅんも可愛くてグットだったと付け加えておきます。

初回でこのようにキャラの魅力が十分に光っていると、物語に対しての興味も強く掻き立てられるものなのですよね。結局は、物語を引っ張っていくのは登場人物です。それを改めて認識させられた作品でございました。

さあ占い師殺人事件の真相は・・・次回からが本番。いや、期待通りの出来でございました。

<「ベルセルク」劇場アニメ化が決定!・・・「ピッコロのらじお♪」は1月12日(水) 夜11時より放送予定>

1月12日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」は、放送を開始した新作アニメに加えて、輝きのタクト、禁書目録などのアニメについても語っていきます。

当日は掲示板も設置しますので、興味のある方は是非参加してください!アニメブロガーの本音はここでしか聞けない!?

Rio、君に届け、魔法少女まどか★マギカ、IS、GOSICK、フリージング、これはゾンビですか?、ドラゴンクライシス!、放浪息子、フラクタル、レベルE、夢喰いメリー、みつどもえ、お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!、とある魔術の禁書目録II、STAR DRIVER 輝きのタクト等など。

「ピッコロのらじお♪」は、藍依さん、ゴーンさん、ゆーくりっどさん、おにくやさんといったレギュラー陣と共に、アニメについて楽しく語っております。ラジオの配信のお知らせ、ラジオの聞き方等は、当ブログトップページをご覧下さい。

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