★企画「今期終了アニメを評価してみないかい?10(9月終了作品)」最終集計結果発表! PART4 会長はメイド様!、GIANT KILLING、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2

今期終了アニメを評価してみないかい?10(9月終了作品)」の最終集計結果の記事PART4です。



今回評価を掲載する作品は、会長はメイド様!、GIANT KILLING、あそびにいくヨ!、ストライクウィッチーズ2です。



PART1の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51665766.html

(夢色パティシエール、家庭教師ヒットマンREBORN!、バトルスピリッツ少年撃覇ダン、ポケットモンスターダイヤモンド&パール、MAJOR 第6シリーズ)



PART2の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51665799.html

(裏切りは僕の名前を知っている、セキレイ~Pure Engagement~、HEROMAN、オオカミさんと七人の仲間たち)



PART3の記事はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51666083.html

(祝福のカンパネラ、生徒会役員共、学園黙示録、黒執事2)





★「今期終了アニメ(9月終了作品)を評価してみないかい?10」



にほんブログ村 漫画アニメブログへ

↑よろしければ、こちらポチッと押して頂けると励みになります



☆会長はメイド様!

まず最初に紹介するのは「会長はメイド様!」。原作は藤原ヒロの漫画作品。アニメーション制作はJ.C.STAFF。キャストは、藤村歩、岡本信彦などが出演。

WS000010
WS000011


このレビューに参加して頂いた方の人数は71人。

各項目の平均評価点は、ストーリー3.4 キャラクター 4.04 画 3.56 演出 3.54 音楽 3.3  総合的な評価 3.75 総合点 21.58となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆アニメは日本の文化遺産様
http://myuvi.blog59.fc2.com/


完璧人間碓氷が常人には不可能なアプローチを熱心にしているのに、
鈍感でうぶな美咲が照れつつもそのアプローチを弾いていく様子に何度ニヤニヤしたことか。
そして少しずつ碓氷に惹かれていく美咲の描写がとても繊細で綺麗でした。
あと、セリフのテンポがとてもよく、音楽のように流れるセリフ回しに毎回感動していました。
作画に関してもデフォルメキャラの使い方がうまかったと思いますし、
全体的にキラキラしていて(↓)眼福でしたw



☆アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)様
http://blog.livedoor.jp/voler/


桜井弘明監督らしい柔らかでシュールな作風は、本編内容にマッチしており、独特の演出を充分に堪能できた内容でした。(桜井監督は少女漫画原作と相性良いんでしょうね。)
ただ、物語中で引き立てているキャラが碓氷と美咲の二人しかおらず、話の内容のほとんどが“碓氷くん凄い”と“美咲さんエライ”という2種類ばかりだったのは、見ていてちょっと苦しかったですね。
それだけに陽向の登場は“碓氷”と“美咲”という二つの価値観しかなかったこの物語に、あらたな価値観を生み出してくれるものじゃないかと期待したんですが…登場時期が遅かったためか、そこまで行かなかったので非常に残念でなりませんでした。
あと、メイドラテの店長が一番のお気に入りキャラだったので、個人的にはもうちょっとメイドラテでの描写を増やして欲しいところでした。



☆からまつそう様
http://plaza.rakuten.co.jp/karamatusou/


放送開始時は視聴しつつも様子見だったのですが結局最後まで視聴しました。意外に面白かったのです。総合的評価は3にしましたが陽向登場前なら3.5くらいでしょうか?

初めの頃、男子生徒に鬼の様に厳しく碓氷の好意を借りだと考える生真面目な鮎沢は全てに気負い過ぎに感じましたが、段々良い風に力が抜けていったと思います。
オシャレに頓着しなくても磨けば光り、自分がどう見られているかや恋愛沙汰に鈍いのはヒロインですよね。

イケメンなだけでなく喧嘩も料理もバイオリンも卒なくこなし一人暮らしでもお金には困ってなさそうな碓氷は色々と謎が残りました。
EDは謎の一端を明かしている様な…
強引な時もありましたが鈍い鮎沢にはこれくらいでちょうど良い?
何にせよ鮎沢を大切にしているのが良い感じ。

叶との一件やフットマンの話辺りが一番面白かった様に思う。
その後陽向が登場し碓氷にもライバル?登場となりましたが鮎沢にとって幼馴染の陽向は放っておけない弟的存在ではあっても心を占めている男は碓氷なのだと確認するだけだったので…

あおいちゃんの話も面白かったし幸村と叶も面白かった。

画は微妙な時がありましたが(特にEDが気になった)ひどく悪いと言うわけではないのですが…




☆GIANT KILLING

まず最初に紹介するのは「GIANT KILLING」。原作はツジトモの漫画作品。アニメーション制作はスタジオディーン。キャストは、関智一、水島大宙などが出演。

WS000000


このレビューに参加して頂いた方の人数は25人。

各項目の平均評価点は、ストーリー3.98 キャラクター 3.76 画 3.24 演出 3.36 音楽 3.16  総合的な評価 3.64 総合点 21.14となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆日々の記録様
http://ylupin.blog57.fc2.com/


原作未読ということもあり、ストーリー的にも次はETUがどんな試合をしてくれるのか毎回楽しみでした。
また主人公の達海を中心に、村越、椿、黒田など魅力的なキャラが多いのもこの作品の魅力だと思います。普段はサッカーの試合も滅多に見ないのですが、この作品に出会ったことで、サッカーって面白そうと思うようになりました。



☆★アニメ三昧★戯言・言いたい放題★様
http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu


スポーツものって 苦手なんです!それに キャラデも駄目…(^_^;) それでも見ていたのは
 結構~面白かったからですね 弱小チームを一からタタキなおして、徐々にその成果が見えて行く…
 でも、成果が見え始めたところで終わって なんだかなぁ~(^_^;) 消化不良気味?



☆戯れ言ちゃんねる様
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444


モーニングで連載中の同名作品のアニメ化。雑誌は読んでいたのですが、きっかけがつかめずにスルーし続けていたのもいい思い出w
この作品について言えば、まずは設定の着眼点からして、中々面白いところをついていると思います。選手の立場から出来ることというのは限られてくるのに対し、今作の主人公である監督は選手よりも客観的かつ広い視点で見ることができています。また、一見ワンマンとも見られつつも、その実選手のことを良く見ていて、一番肝心なところはピッチにいる選手に信じ、結果を委ねている。まさに、今の日本代表に来て欲しい監督だと思ってしまいましたねw
どうでもいいけど、キャラデザが妙に美化していないところも一つのポイントだったり。




☆あそびにいくヨ!

まず最初に紹介するのは「あそびにいくヨ!」。原作は神野オキナのライトノベル。アニメーション制作は AIC PLUS+。キャストは、田村睦心、花澤香菜などが出演。

WS000001
WS000002


このレビューに参加して頂いた方の人数は90人。

各項目の平均評価点は、ストーリー2.56 キャラクター 3.22 画 3.61 演出 2.94 音楽 3.24  総合的な評価 2.88 総合点 18.46となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆何気ない一日様
http://tsukataga.blog54.fc2.com/


作画はストライクど真ん中です。キャラが大好きです。ネコ耳宇宙人とか、幼馴染みとか、同級生は暗殺者とかもう鉄板に近いんじゃないでしょうかww
ただ、ストーリーが1クールだった為か最後の頃がかなりの駆け足っぽい印象がありました。結局何の問題も解決していない気がします。外交問題?とか結局主人公は誰ルートで行く、とか・・・。
1クールじゃなくて2クールでやってもらいたかったです。



☆ひえんきゃく様
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/


最初の数話は凄く面白かったんですけどね……。
 騎央を頂点とした資格関係のどたばたラブコメディかと思えば、騎央は鈍感すぎて
 最後まで女の子の気持ちに気付かないわ、エリスはメインヒロインどころか、ただの
 マスコットだったり。
 アオイと真奈美の恋の鞘当メインで進むも最後は皆仲良く愛人でって……。
 アクションシーンは良かっただけに、途中からの失速が残念すぎました。



☆生徒会の放課後 こーひーたいむ様
http://ren.anime-japan.net/


演出面で高評価にしたいと思います。
他のアニメと違い、EDまで巻き込んで作られていた話もたたあり、それは良かったと思います。
キャラクターの魅力もそれなりにありますし、まさにダークホースだったかもしれません。




☆ストライクウィッチーズ2

まず最初に紹介するのは「ストライクウィッチーズ2」。アニメーション制作はAICスピリッツ。キャストは、福圓美里、世戸さおりなどが出演。

WS000003
WS000004
WS000005


このレビューに参加して頂いた方の人数は102人。

各項目の平均評価点は、ストーリー3.06 キャラクター 4.39 画 4.16 演出 3.78 音楽 3.64  総合的な評価 3.73 総合点 22.75となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆いけやんのお部屋なの??♪(^▽^)様
http://konosetu1.exblog.jp/


シリアスとギャグのバランスが絶妙。毎回楽しませてもらいました。チームワークで敵を撃破する。ここまで気分をクライマックス爽快にしてくれるなんて、清々しいです。ただ、ネウロイの謎解明に全く進展がなかったのは残念。続編に期待です。ただね、あの人型ネウロイと始めて接触したのは芳佳。あの謎に迫るのもやっぱり芳佳であって欲しいんですけどねぇ…。

キャラクターはそれぞれが掛け合うことでそれぞれの特色が光るという理想的な描かれ方でした。友情に厚く女の子の胸に夢中な芳佳、サーニャに依存しているエイラ、愛国心の強いやんちゃなルッキーニ、だらしなく見えて実は凄く仲間想いのハルトマン、協調性はないようででも実は仲間重いなペリーヌ、戦うことが自分の全てだという美緒を心配するミーナなどなど。

画・演出は迫力満点。戦闘シーンは圧巻の映像でしたし、ギャグ要素も効果的に笑いを誘うように見せてくれました。

音楽についてもかなりお気に入り。10月15日現在ではまだ聴けていない曲もありますが、特にOPテーマは凄く心に訴えかけるような曲でした。
この歌は「ストライクウィッチーズ」というお話をうまく端的に語っていると思います。仲間との絆、困難に立ち向かう勇気、夢を求めて広い大空へ飛び立つ姿がうまく描かれているのではないでしょうか。歌詞の中に「少女」や「女の子」というキーワードは出てきませんが、曲調や歌詞の内容から、まだまだ人生経験の浅い、でも仲間とともに夢を掴むため奮闘している少女達の懸命な姿が連想されます。彼女達の飛ぶ空は決して平和ではない、危険と隣り合わせの命懸けの戦場。でも互いの「笑顔の魔法」で困難を乗り越え、さらにはずっと遠い場所にある虹=夢が叶う場所を目指している。そんな勇敢さも伝わってきます。
EDテーマも早くフルで聴きたいです。
BGMも臨場感が凄く出せていました。

素敵なワクワク感やロマンがいっぱい詰まっていた作品でした。パンツ剥き出しのような奇抜な格好をした女の子達の物語ですが、その先入観だけに囚われず、アニメファンならぜひとも見て欲しい作品です。
ぜひとも続編を作って欲しいですね。



☆関西版地上アニおた波様
http://kachiani.blog121.fc2.com/


消費末端オタクを喰い散らかした、今期最凶アニメ。ドラマ的にはなんで2期をやったのか意味不明。人類とまったく異なる異性体とのコミュニケーションとディスコミュニケーションといえば、戦闘妖精雪風からエヴァ、マブラヴオルタネイティブと続くハードSFにおける重要なテーマであり、1期ラストでそれを匂わせておきながら完全無視の萌え萌え路線まっしぐら。萌え路線演出は見事だけど、言い換えれば1期萌えリスペクトしか存在しない。しかも最初に規定した新ネウロイの強さは、マッハで1期クラスまで下落。ドル安もびっくりだ。本気で不買運動をしても良いレベル。映画もあるみたいだけど、2期がその前フリになっているようにまったく見えないけど、また特典やポイントカード商法で搾り取るのか?


☆メガロでポン!様
http://evi1101.blog31.fc2.com/


結局の所、ネウロイというのは何だったのか…。
キャラ出しだけで何も解決していない印象がどうしても先に来てしまう。



PART5へ続く・・・

0 Comments

Post a comment