(アニメ感想) 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第10話 「The Quadrille」




鍵姫物語 永久アリス輪舞曲Vol.1




前回キリカが戦線離脱。物語も次第にその本質を現し始め、面白見も出てきました。どうでもいいですけど、今回はなんか作画が良くなってるような気がします。ストーリーまで面白くなってくると画の方も良くなってくるのでしょうかね?失われたありすの記憶、非常に興味深いですね。それでは、感想です・・・。自分には記憶がない・・・そのことで思い悩むありすは有人の思い出を見せてほしいと彼の家を訪ねます。しかし、どれもきらはと共に写っている写真ばかり。共通の思い出を持つ二人に嫉妬した彼女は思わず有人の家を飛び出してしまうのでした。しかし、後を追いかけてきた有人によって励まされ元気を取り戻したありす。そして、有人は過去の記憶がないありすのために彼女の思い出の場所を巡るデートに誘うのでした・・・。

いよいよありすが黒い部分を見せ始めました・・・。なんか今日だけは素直にきらはを応援したい気分になりましたね。しかし、過去の記憶がないと言うありすに対してきらはがもっと優越感に満ちた表情をするかなと思ったのですが、なぜか複雑な顔をしてましたね。うーん、ちょっときらはにしたら不自然な表情に思えましたね。

さて、きらはに一対一の戦いを持ちかけるありす。最後に残るのは一人、いずれはどちかが物語を差し出さなければならない・・・アリスはきらはに激しく襲いかかります。一方、きらはを追いかけてきた有人は途中キサと合流します。なんでも、きらはの危険を知らせるアンテナがビンビンきていると言うのです。やっぱり、この子面白すぎるわ。電波だったと言うことは分かっていたものの・・・うーんそう言えばこの髪の毛立てて何とかアンテナって他のアニメにもあったような?確かフルーツバスケットだったかな?

新たな事実が次々と明らかになってきました。ありすは、有人が作り出した物語の人物である事が判明。しかも、有人はきらはが好きで妹を好きになってはいけないと言う罪悪感からありすを作り出した。きらはを選べば存在が消えてしまうありすは願いをかなえるためアリスゲームを勝ち残らなくてはならないと。なんとも言えない話しになってきましたね。ただ、どうも気になるのはきらはの反応。今まで散々ありすを煙たがっていたのに彼女の気持ちを理解するような発言。この子そんなに大人でしたっけ?きらはにしてみれば、これで心ゆくまで有人を独占出来るからむしろ良かったのではないでしょうかね?うーむ、なんとも微妙な展開です。まあ、今のところじゃまだ何とも言えないのでもう少し様子を見てみますかね。ただ、一つ言えることは退屈しない展開にはなってきたと言うことですね。それにしても、ホント「これなんてエロゲ?」なアニメですな(苦笑)。結局妹萌えかよ!(笑)

alice06030800

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