(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第1話 「全ての終わり、一つの始まり」

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はい、関西では土曜日の深夜は大変なことになってます。どう考えてもビデオデッキ2台以上ないと対応出来ないですよね?

さて、この「灼眼のシャナ」ですけどオープニングの歌がなかなかいい感じ。なんか、最近のアニメらしいオープニング曲ですよね。



主人公は坂井悠二君ですか。ごくごく平凡な高校2年生の男の子ですね。まあ、これもいい加減ありがちな設定だなあ。ごく普通の日常を送っている高校生が突然トラブルに巻き込まれ大きな運命の渦に飲み込まれる。別に普通じゃない高校生が主人公でもいいんじゃない?って思うのですけど。まあ、普通の定義も実際はあいまいなのですけどね・・・。

このアニメも例に漏れず、悠二君の平穏な日常は突如ある出来事をきっかけに、音をたてて崩れ始めます。学校の帰り道、異形の化け物に襲われるのです。マネキンとキューピィーちゃん似の人形・・・凄いセンスだ。助けに入った炎髪と灼眼の少女ですが突然、彼女に悠二は斬りつけられます。そして、彼の高校生活は終わりを告げるのです・・・。いきなり死んじゃったみたいな?「幽遊白書」をなんか思い出しました。でも、衝撃的で「はっ」とするオープニングだったのではないでしょうか?



この主人公の悠二君ですけど、これと言った特徴はないものの嫌味がなくてなかなか感じのいい子だと思います。見ている人もわりと感情移入しやすいのではないでしょうか?本当にごく普通の高校生、高校生活を送っていると言う場面が描かれているせいでその後に起こる不幸な出来事がより衝撃的に映ります。



少女の名はシャナ。年のころは悠二と同じぐらいでしょうか?なんか、口調も冷酷でどっちが悪人やら・・・。さて、ここで幾つか聞きなれない単語が投登場します。

紅世の徒、ミステス・・・。紅世の徒は、このマネキン化け物の事のようです。ミステスとは悠二の事を指してました、宝具が彼の身体に宿っているようです。特別な力を持っているのでしょうか?

お前はすでに死んでいる。冷酷に言い放つシャナ。大体シャナがどういうキャラか分りました。それで、いきなり死んでしまった悠二君ですけどさあどうなるのでしょう。可愛そうに・・・。最初のお話しとしては掴みは十分OKだったのでしょうか?ただ、最初から専門用語がバンバン出てきます。この辺とっつきが悪いなあと思いました。下手すれば、視聴者をおいてけぼりにすることになりかねないのに。

ただ、次回以降のストーリーが非常に気になりますね。楽しみです。



灼眼のシャナ (10)

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