(アニメ感想) かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第9話 「この願いはかないますか?」




かしまし―ガール・ミーツ・ガール (3)






「おねにい様のおっぱい枕気持ちいいです~プゥ」ってジャン・プウ。はいはいワロスワロス。そういえば、おっぱい枕って聞いたことあるようでないような・・・。しかし、この二人っていつも一緒に寝ているんですかね?ジャン・プウ、うざい・・・。さて、今回は夏祭り!祭りと言えば浴衣!!今回も期待してますよ~っと。それでは、感想です・・・。今日はかしま神社の夏祭りの日。お祭りに行きたいと楽しそうに話すとまりは、やす菜達を誘います。当然、はずむも一緒にと誘いますがお祭りと聞いて一瞬複雑な顔。しかし、次の瞬間には笑顔に変わり「行くよ!」と気持ちのいい返事で答えます。そして話題は、浴衣の話しへと及びます。「はずむ君は何を着てくるのかな?」と話すやす菜に「家に女物の浴衣なんてあったかな?」と考えるはずむ。しかし、浴衣を持ってにやける両親を想像し「絶対ある」と確信します。「でも、ボクが着て似合うかな?」と不安気に話すはずむ。すると突然後ろから「大丈夫!!」と力強い言葉で現れた男、明日太。この男ずーと後ろの席にいて女達の話しに聞き耳を立てていたようです。想像しただけでもワロス。

しかし、考えたら明日太もかわいそうですね。唯一の親友が女になってしまったせいで、自分はすっかり仲間はずれ。はずむもやす菜ちゃんとばかりいないでもっと明日太を構ってあげればいのにね。でも、この男バ○で無神経だからあまり気にしてないみたいですね(笑)。「明日太暇なんだ!」はずむのその一言により激しく傷ついた明日太は、「神社の鳥居前で6時集合だぞ!!」と言う言葉を残し涙ながらに去っていきましたとさ・・・。去り際にしっかりと約束の時間を告げていく明日太に男気を感じました(笑)。

お祭りを前に俄かに騒がしくなるはずむ達。とまりは、はずむ達と別れるとすぐに自宅へ直行!「浴衣を買ってくれぇ~!」と母親にせがみます。しかし、「とまりが女の子みたいな事を口走っている!」と大騒ぎする家族に「もういい!」とサイフを握り締め着物屋を訪れるのでした・・・。

にやにやにやにや、あゆき。どうやら浴衣に関しては並々ならぬこだわりがあるようですね。はずむの浴衣を想像してハアハアしている明日太はほっといて(苦笑)、相変わらず「いい!!」とはずむの浴衣を写真におさめる親父。しまいには「ちょっとだけ襟元緩めてみようか?」と言い出す始末。踵落としを放った母ちゃんに阻止されますが、良く見るとはずむの母ちゃん凄い美人ですよね?こんな奥さんがいながら何やってるんだろ?って言うか父親の要求に何でも応えてしまうはずむいい!!(笑)

やす菜に浴衣を借り着付けてもらったとまり。恋のライバル同士妙な友情が芽生えてしまったようです。ところで今さら気づいたのですけど、とまりは背が低いんですね。はずむと一緒の時もそう感じたのですが、アレははずむが大きいだけだと思ってましたけどやす菜と並んでもやっぱり小さい。やっぱりとまりは可愛いですね。

さて、はずむ達はお祭りの会場へ・・・。「屋台だあ」とジャン・プゥと共にはしゃぐはずむを見て、「気のせいだったか」と呟くはずむととまり。昼間のはずむの表情を見て気になっていた二人。二人して同じことを考えていたようです。ああ、そうそう明日太は時間をずらされたはずむ達に置いてけぼり。ひどいよはずむ!後30分早ければよかったのにね。

はずむのお祭りでの過去のトラウマですが、正直あまりインパクトはありませんでしたね。綿菓子が選べなかったぐらいでアレだけ取り乱すのも変ですし、それと同次元にやす菜ととまりの選択を考えるのもやっぱり変ですよね。それに、はずむは今までとまりをあくまでも友達としてしか見てなかったと思うのですけど、いつの間にかそれが恋愛感情に変わっていると言うのにも違和感がありました。おまけに最後は、とまりとやす菜がしめし合わせて白とピンクの綿菓子をはずむにプレゼント「両方食べていいのよ」と。何の問題の解決にもなっていない気が・・・。あの、両方食ってもいいと言うことですか?やす菜ととまりを?正直、序盤から比べると三人の関係が随分安っぽくなってきているような気がします。何かが違う?そんな違和感がどうしてもぬぐえませんね。この調子で果たしてラストうまくまとめることが出来るのでしょうか?ところで、明日太は放置でしたか?(苦笑)

KASHI06030900

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