(アニメ感想) Fate/stay night 第9話 「月下流麗」




Fate/stay night 1 [初回限定版]/アニメ




前回登場のアサシン。その真名は有名なあの人。どういう性格付けがなされているのか楽しみです。そして、久しぶりの戦闘にも期待です。やっぱり、こアニメ一番の見せ場ですからね。説明でいちいち中断してテンポが悪くなるのだけは勘弁して欲しいですね。それでは、感想です・・・。士郎の意見を無視し柳洞寺を訪れたセイバー。迎えたのはアサシンのサーヴァント。真名を「小次郎」と名乗ったその男は挨拶もそこそこに手に持った刀をセイバーに振るいます。それに応戦するセイバー。しかし、その隙に乗じて動き出す影の姿が・・・。一方、セイバーがいなくなっている事に気づいた士郎は柳洞寺に向けて自転車を走らせるのでした・・・。

小次郎ですか・・・武蔵を持ってこないところが渋いですよね。この小次郎ですが、戦いを楽しんでいる節がありますね。バーサーカーを除くと一番厄介な敵になるかもしれません。そして、ムチムチヒップがステキなライダーですけどセイバーを囮に使うとは慎二も相変わらず卑怯な男です。このライダーって生前は何をしていたのでしょうね?服装は現代のようですけど・・・。

しかし、このアニメ前からかなり気にはなっていたのですが説明が多いですね。自分の必殺技であるツバメ返しについて講釈をたれる小次郎。敵にネタを明かしてもいいんですかね?まあ、小次郎が理屈屋であるということなのでしょうけど、ドラゴンボールの時間稼ぎじゃないんですから戦闘に最中にここまでしゃべくりあうのは違和感がありました。とは言え、戦闘シーンそしてセイバーが能力を解放する時の描写は良かったです。戦闘はもう少し長く見たかったですね。

小次郎との戦いで力を消耗したセイバーを自宅まで運び込む士郎。目覚めたセイバーと士郎、そして凛を交えて今回の一件について話しをします。「なぜこんなマネを?」と問う士郎に逆に「マスターであるあなたがなぜ戦いを止めるのか?」と質問で返すセイバー。それに「女の子が傷つくのは見てられない」と答える士郎ですが、「武人である私を女扱いするつもりですか?」と不機嫌そうに返すセイバー。議論はこのまま平行線を辿りますが、暫く二人の様子を見ていた凛は「そいつ純粋にあなたが傷を負うのを嫌がっているよ」と士郎に助け舟。そして、凛の話しを受けセイバーは士郎にある提案をするのでした・・・。

修行って・・・なんか「灼眼のシャナ」みたいな展開になってきましたね。それにしても、凛は士郎の気持ちを随分理解しているみたいですね。まるで長年見守り続けてきた母親のような口ぶり。こんなに士郎の心情に入れ込んで敵として戦う事が出来るのでしょうかね?そう言えばアーチャーも最近はトンと見かけませんね。まあ、凛を見守ってはいるのでしょうけど、士郎の下で暫く暮らすことになったことをどう思っているのでしょか?セイバーとの絡みとか凛との痴話ゲンカとか正直見てみたいですわ。次回はセイバーの裸と久々登場のイリヤに期待。キタ~!を連発するような展開になりそうです。

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