(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第21話 「マボロシ」




アニメ「ノエイン」オリジナルサウンドトラック Vol.1/アニメサントラ




さて、アトリが復活したわけですが・・・まだ完全に元に戻ったわけではないようです。にしてもミホの説教にも耐えられるアトリって・・・。昔の彼ならきっと「うるせぇ~!この女~っ!!」と切り刻んでいたはずです。ミホが能天気で良かった、彼女が少しずつアトリの心を開いていったのかもしれませんね。ラストまでもう少し、ここからがこのアニメの真骨頂です。それでは感想です・・・。シャングリラに飛ばされた、ハルカ、ユウ、カラスの三人。そしてさ迷い歩く、三人の前に現れたのは無機質で人の気配を全く感じない町。一方、トビ達はハルカ達の存在を発見。その場に居合わせた郡山と内田ですが、突然ハルカの父親である黛博士から電話が入り待ち合わせ場所へと向かうのでした・・・。

今まで猫を被っていたアトリがいよいよ本性を現しました。「俺をシャングリラに送れ!」と身構えるコサギを押しのけ、トビに迫ります。すっかり変わってしまったアトリにその暴力行為をやめさせようとミホが大活躍。そして最後は泣き落とし!ところがこれが意外な効果を発揮しアトリの牙がおさめます。今までミホうざってぇ~と思っていましたが、復活したアトリをもてなづけるなんてすっかり見直しましたよ。今まで、アフォにしててゴメンネ(苦笑)。

カラスが15年後の未来についてユウに話し始めます。それによるとハルカは今から10年後に量子コンピュータの一部になったそうです。ラクリマを存在させるために自らそれを望んだハルカ。人柱として選ばれた彼女ですが、映像を見る限り他にもハルカ意外にも選ばれた人は何人かいるみたいですね。しかし、未来のハルカの顔が見られなくて残念。きっと美人だったんだろうなあ・・・。

ところで、内田と郡山は何で黛博士と会った時今ハルカの身に起きている事を話さなかったんでしょうね?隠す必要なんてあったんでしょうかね?ハルカが大変なことになっていると言うのに。まあ、彼を混乱させないためと言うのもあったのかもしれませんけど。

さて、龍のトルクの力によりイサミ達のいたハルカの家がシャングリラに転移。漂流教室みたいな展開にちょっとだけワロタ。しかし、ミホを守ろうとするアトリいいなあ。この世界での戦いでミホやイサミ達を守りながら敵と戦うアトリが見たいです。って言うかアトリ最高!!これも今までの彼のエグいキャラあってこそですね。トビや郡山がいないのがちょっと残念ですけどね。

予告を見る限り来週はかなり鬱ですね。不幸な未来のオンパレード・・・しかし最後はキレイにハッピーエンドで決めてくれることを祈っています。それにしても龍のトルクの力、分からない事だけらけだ・・・。

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