(アニメ感想) ケロロ軍曹 第100話 「ケロロ え?我が輩…誰? みんな…誰? であります」




ケロロ軍曹 2ndシーズン Vol.7/アニメ




ケロロ軍曹もいよいよ今回で100回目。いやあ、息の長いアニメとなりました。まあ、確かに初期の頃のようなパワーはありませんが、最近は安定した面白さを保つことに成功しているアニメだと思います。100回目記念の今回にどんなお話しを持ってきたのでしょうか?楽しみですね。落雷の衝撃により記憶を失ってしまったケロロ。近くで溺れていたギロロを助け、自分が誰であるか訪ねますがそのギロロも記憶を失っている事が判明。仕方ない二人で部屋を移動してみるとそこにはクルルとタママの姿が・・・。記憶喪失の話しをするとやはりクルルとタママも記憶がないのだと言います。しかし、近くにこの四人がいたと言う事は何らかの繫がりがるとからだと話すクルル。では、歌を歌えば思いだすのではと歌い始めたギロロ。しかし、モアの鳴らした鐘一つに撃沈。って言うか「あんた誰」と問われたモアも記憶喪失であることが判明。そして、後ろで目立たなかったドロロにようやく気づいたケロロ達ですがドロロも記憶がありません。ドロロの登場にすっかりしらけるケロロ達でした・・・。

アイドルはダンシングとバック転を始めたドロロに「君は目立っちゃいけないキャラのような気がする」とケロロ。ワロタよ。記憶を失っていても何かが違うと訴えるものがあるのでしょう。思い出せないケロロ達はそのうち戦隊ヒーローなんじゃないかと思い始めます。記憶喪失戦隊!オモイダセンジャー!!ってギロロが中心にいるのにはワロタ。なるほど、戦隊もので赤といえばリーダーでしょう!ところで、ドロロの「左手は添えるだけ」って前もありましたけど声優ネタですか。原作でもこのネタはあったのでしょうかね?

今回の見せ場は夏美、冬樹が参加しての「サザエさんネタ」でしょう。配役は以下の通り、ギロロ→サザエ、クルル→マスオ、冬樹→カツオ、夏美→ワカメ、ケロロ→波平、モア→フネ、ドロロ→酒屋。やっぱりオモチャにされてるギロロワロス。夏美もパンチラがあつたら完璧だったんですけどね。

100回記念だからと言って特別何かが違ったと言うわけではないですが、相変わらずネタ満載で楽しめました。まあ、こんな感じでケロロ軍曹はこれから先も続いていくのだろうと思います。来週から時間帯も変わり、次回はなにやら新キャラ登場のようですよ。これからのケロロ軍曹にも期待です。

KERO06031100

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