(アニメ感想) 舞-乙HiME 第22話 「ホロビノウタ」

舞-乙HiME 3




やっぱり終盤になるにつれて盛り上がるアニメなんですね。もちろん、序盤、中盤も凄かったわけてすが(どっちかと言うネタが)・・・、「ニナまかれる・・・ors」は伝説の回となりましたけどね。今回の注目はなんと言っても舞衣の登場でしょう!まさかここまで引っ張るとは思いませんでした。声優さんも待ちくたびれたのではないでしょうかね(まあ今年は忙しそうだからそうでもないと思いますが)?後、黒トモエのアリカに対する言動にも注目したいですね。アリカを切れさせて彼女の力を引き出してあげてください(苦笑)。それでは、感想です・・・。アリカのいるアズワドの村を訪れたセルゲイ。彼は、アズワドにマシロとアリカの身柄の確保を要求しそれに従わないのなら攻撃も辞さないことを告げます。それを受け、ワナとは知りながらもマシロと共にセルゲイの元へと向かうアリカ。マシロを近くに隠し、セルゲイの前に現れたアリカ。セルゲイはアリカにずっと惹かれていたことを告白します。そして、ナギの命令に背き彼女を影ながら援助していたことも・・・。アルタイの軍人として、ニナの父親としてけじめをつけたいと話すセルゲイはアリカを銃を向けます。セルゲイの発泡を合図にアリカの前に現れた者、それはかつてガルベローベで共に学んだもの達、彼女達はオトメとしてアリカに剣を向けるのでした・・・。

ここでトモエですよ。彼女にしたら堂々とアリカを殺せるチャンスですものね。まあ、完全な逆恨みですが・・・。あの黒さは、ニナにアリカ殺害の誘惑を仕掛けるナギと似ていますね。それよりもチエですよチエ!あのローブが妙にセクシーなのですが、ずっと男だと思ってた彼女の女の部分を初めて見た気がします。やはり、生きていたアオイ彼女の想いを受け継ぐ形できっと動いているのでしょうね。実は、友情に厚い女。ヤバイ、チエにはまりそうです・・・。それにしても、きっと大丈夫だとは思っていましたがアオイが助かって本当に良かった。前回はミミの死に正直かなりへこんでいたので、ほっとしました。マシロと対面した時、優しく抱きしめるのでしょうか?見逃したくないシーンですね。

マシロを人質にとられてもなおトモエ達との戦いをやめないアリカ。トモエは戦いの最中に、今までアリカに起きた学園での一連の騒動は全て自分の差し金であることを話します。さらには死んだエルスを侮辱し、せせら笑う彼女にアリカは怒りは頂点に。しかし、トモエ達の攻撃により傷ついたアリカにはもうほとんど力が残されていませんでした。トドメを刺すため最後の攻撃をアリカに向けるトモエ、がその時!・・・。

フィア・グロス、正直彼女のことは本当に良く分かりませんでした。何を目指し、何を信じ、何のために戦っていたのか・・・。ただ、ミドリは強い!本当に強い!!ひょっとしてアリカよりも強いんじゃないですか?なるほど、シズルとも互角に戦えるはずですよね。それにしても、トモエは正直すぎる。まさしく正直すぎる悪ですよ。あそこまで自分の悪事をベラベラとまあ、自ら死亡フラグ立てるんだもの。おまけに、何れはシズルにもえげつないフラレかたするだろうし本当にかわいそうなコですね。そして、「ドラゴンボール」のピッコロのごとくいい所で現れたミユ。これまたマジ強い!クールとは彼女のためにある言葉、アカンわ~アリカの出る幕無しです(苦笑)。

最終ボスとして現われたニナ。正直、嵐と共に巨大ニナの影が出現した時はワロタ。もう、人間じゃないじゃん!ミユの出した巨大ソードと言い真面目な場面なのにネタっぽく見えたのは気のせいですか?

さて、と言うわけで期待してた舞衣の登場ですが来週まで持ち越しのようです。引っ張りましたね。ミコトも復活してましたし、いよいよキタ~って感じですね。ここまで、彼女達を温存しておいたと言うのは正解だったと思います。回を重ねるごとに楽しみが増えると言うのはいいアニメである証拠ですね。それにしても、今回のセクシースーツは目に毒でした。なにせ、個人的にはかなり好きでないトモエにムラッときたぐらいですからね。破壊力抜群でしたね(笑)。

mai06031400

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