★企画「今期終了アニメを評価してみないかい?11(12月終了作品)」最終集計結果発表! PART7 侵略!イカ娘、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、屍鬼、 刀語

今期終了アニメを評価してみないかい?11(12月終了作品)」の最終集計結果の記事PART7です。

今回評価を掲載する作品は、侵略!イカ娘、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、屍鬼、 刀語です。

PART1の記事はこちら↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5046.html#more
(夢色パティシエールSP プロフェッショナル 、アイアンマン)

PART2の記事はこちら↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5047.html#moree
(心霊探偵八雲、ヨスガノソラ、FORTUNE ARTERIA、トランスフォーマーアニメイテッド)

PART3の記事はこちら↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5049.html
(探偵オペラミルキィホームズ、ぬらりひょんの孫、えむえむっ!、百花繚乱サムライガールズ)

PART4の記事はこちら↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5070.html
(咎狗の血、伝説の勇者の伝説、パンティ&ストッキングwithガーターベルト、それでも町は廻っている )

PART5の記事はこちら↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5072.html
(荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ、もっと To LOVEる、神のみぞ知るセカイ、海月姫 ~くらげひめ~ )

PART6の記事はこちら↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5078.html
(薄桜鬼 碧血録、おとめ妖怪ざくろ、アマガミSS、 そらのおとしもの f <<フォルテ> )

★「今期終了アニメ(12月終了作品)を評価してみないかい?11」

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☆侵略!イカ娘

まず最初に紹介するのは「侵略!イカ娘」。原作は、安部真弘の漫画作品。アニメーション制作はディオメディア。キャストは、金元寿子、藤村歩などが出演。





このレビューに参加して頂いた方の人数は125人。

各項目の平均評価点は、ストーリー3.25 キャラクター 4.55 画 4.02 演出 3.84 音楽 3.71  総合的な評価 4.16 総合点 23.53となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様(敬称略)のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆所詮、すべては戯言なんだよ
http://haruhiism.blogism.jp/

当然のごとく、満点です。個人的には満点以上に満点です。
きっとイカちゃんが画面に出ているだけで満点だと思う。

イカちゃんのイメージ戦略が大成功しましたね。金元寿子さんの演技も素晴らしいの一言で、彼女のバイタリティに惹きこまれ、イカちゃんの微笑みと泣き顔に、ニヤニヤ笑いを隠せない感じで視聴していました。

とりあえずは、彼女を露出させないように、エロ方面に行かせないコメディを徹底したところに賛辞を送りたい。イカちゃんの健気で純朴な感じを出せたので、それだけで気分が癒され、心が和やかになっていく感じがしました。

視聴者の化身として早苗を用意して、早苗の気分に視聴者が共感を感じながらも、彼女の本気の熱意に一歩引いてしまうくらいに早苗単体としての魅力も引き出せました。その相乗効果でイカちゃんの株も暴騰であります。

まあ、深く考えたら負け。いや、深く考えさせることを許さない演出。脳を休めるという意味では真夜中にはうってつけですね。笑いながら安らかに眠りに落ちていけます。本当にイカちゃんの一喜一憂を眺めているだけで幸せになれるのだから、作者冥利につきるだろうな。



☆妄想詩人の手記
http://coffeemonster.at.webry.info/

軽い気持ちで見てゲラゲラと笑わせてもらうのには、まったく申し分の無い作品。ただそれ以上の価値があったかというと、多くの回においては別にそんなこともなかった。イカちゃんが小さくなったエピソードや野球回のように、映像表現として素晴らしいモノを見せてくれた時はすごく興奮したけれど、こうした意欲的な映像化はこの作品には似合わないので何も言えません。EDが曲・映像ともに、とても良かった。


☆何気ない一日
http://tsukataga.blog54.fc2.com/

「○○じゃなイカ」「○○でゲソ」 が印象的。この二つは今後もネットなどでたくさん見かけていくと思いますww感情豊かなイカちゃんに魅了されてしまいました
偽イカ娘やミニイカちゃんなども可愛くておkじゃなイカ




☆俺の妹がこんなに可愛いわけがない

まず最初に紹介するのは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。原作は、伏見つかさのライトノベル。アニメーション制作はAIC Build。キャストは、中村悠一、竹達彩奈などが出演。






このレビューに参加して頂いた方の人数は157人。

各項目の平均評価点は、ストーリー3.39 キャラクター 4.16 画 4.21 演出 3.68 音楽 3.63  総合的な評価 3.84 総合点 22.92となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様(敬称略)のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆ScarletBulletSolotune
http://shindoukei.blog27.fc2.com/

これもおもしろかったです!
黒猫には最後までニヤニヤが止まりませんでした
黒猫ホントにかわいかった!
OPとかも好きですbb



☆星の海でトーク
http://hoshiumi-nasake.com/

ストーリー
兄が妹の秘密を知るところから始まって、黒猫や沙織バジーナと出会い…
という流れは悪くないが、京介がキリノの生活に深く係わり過ぎで、
不自然な気がする。(そうでもない?)

キャラクター性
キリノの性格が、ヒロインとしては悪すぎる。
田村麻奈美に小姑のような嫌がらせをするキリノに、憤慨。
(謝りはしたが)
他のキャラクターは、個性的で悪くない。

総合的な評価
キリノの行動に不満を覚える話が多かった。
唯一ツボだったのは、第6話【俺の幼馴染みがこんなに可愛いわけがない】。
落ちついた雰囲気の2人(麻奈美と京介)に、癒される~

そういえば最近、兄妹ネタが多いような…



☆困っている人
http://blogs.yahoo.co.jp/horoy_sw


目立つアクションもないし、変にヌルヌル動いてキモチワルイ
といったことも無く、丁寧に動かしていて良かった。
しかもOPの変更具合は毎回ちょっとした楽しみになったくらい♪

演出
中村悠一さんの叫び声は耳触りが良くて、桐乃や他のキャラの声も
自分の中での齟齬はなかった。そして田村ゆかりさんの挿入歌…お見事です!

総合的な評価
オタクを現実的に取り上げる姿勢はいいし、OPも良い。
話のテンポもなかなかだったのでしっかり全話観ました。
でもこのアニメ、桐乃のウザさをスルー或いは
容認できるかがけっこうなハードルかもしれない。
正直、自分は桐乃のキャラに対して説教くれてやりたい
衝動にかられたことが何度かあったり。

まあ自分は、桐乃は批判されてナンボなキャラとしてみてます。
彼女の言動をどう捉えて、どう自分に置き換えて自重するか。
世間に対しての“オタク”の在り方。そうしたものを考えるのも興味深かった。




☆屍鬼

まず最初に紹介するのは「屍鬼」。原作は、小野不由美作のホラー小説。アニメーション制作は童夢。キャストは、内山昂、大川透などが出演。




このレビューに参加して頂いた方の人数は70人。

各項目の平均評価点は、ストーリー4.12 キャラクター 3.88 画 3.67 演出 4.00 音楽 3.70  総合的な評価 4.08 総合点 23.45となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様(敬称略)のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆まどろっこしく
http://madoma.blog9.fc2.com/

漫画の方は読んでるけど、これはアニメのが合ってると感じた数少ない例。素晴らしい。
最初こそ農村に奇抜な髪の色がミスマッチしてたりして不安だったけど、話が進むごとにホラーアニメとして頭角を現してきて、じわじわと恐怖を感じた。
最初は人間を襲う屍鬼の恐怖を、話が進むに連れ屍鬼を襲う普通の人間の凶気に駆られた姿の恐怖をと逆転していく姿も見事だった。
特に普通の人間が明確な敵を見つけることで、日常の感覚を無くしていくところは怖かった。死体の側でお茶会とかもうね。
一貫して生とはなにか、人とは何かという問を投げかけて、最後人狼となった静信が砂子を連れて旅に出るという答えは綺麗だなと思った。
漫画を読んでるから面白いのは知ってたけど、ここまで昇華してくるとは思いもよらなかった。2クール楽しめた。
スタッフの皆様お疲れ様でした。



☆かる日記
http://karu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06

結局、屍鬼とはなんだったのだろう・・・
彼らはどこからやってきて、なぜこの村を選んだのか。

絵柄も内容もひと癖あって面白いとは思うものの、
2クールのためか、中盤のあまりにも鈍行な展開に飽きてくる。
終盤はそれが爆発したかのような血みどろ劇。
惹き付けるものはあったけれど、どこかモヤモヤしたままだった。

ゾンビ系のパニック作品×和風なものを作りたかったのかな。
結局のところ室井(副住職)と沙子は村を脱出したようなので、
屍鬼の根絶には至らなかったのは大きな心残り。

そもそも屍鬼の目的は、この村を拠点に仲間を増やし、
いずれは新たな地へ進出していくことだったんだろうとは思うものの、
もっとすっきりとしたラストを飾ってほしかったものだと思う。
とはいえこういう終わり方も屍鬼のスタイルかもね。



☆おもしろくて何が悪い ケの人集会所
http://kenohito.blog67.fc2.com/

こういうゾンビ・吸血鬼ものは多くありますが
加害者側の目線でも表現されているところはとても珍しかったですね
人間のもつ憎しみも表現さていて、なかなか考えさせられました
実は私は、先が予想できない展開に翻弄されっぱなしでした・・・ (一本取られました)




☆刀語

まず最初に紹介するのは「刀語」。原作は、西尾維新のライトノベル作品。アニメーション制作はWHITE FOX。キャストは、細谷佳正 、田村ゆかりなどが出演。




このレビューに参加して頂いた方の人数は59人。

各項目の平均評価点は、ストーリー4.12 キャラクター 4.19 画 3.97 演出 4.02 音楽 3.81  総合的な評価 4.14 総合点 24.25となっております。


それでは、評価して頂いたサイト様(敬称略)のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


☆深・翠蛇の沼
http://greensnake.blog70.fc2.com/

一か月一話放送だけあって、クオリティが高かったね。
終盤に行くにしたがって西尾維新テイストが濃くなり、その点でも楽しめた。
とがめの声を聴いて、田村ゆかりさんはすげー声優さんなのだと再認識。



☆アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)
http://blog.livedoor.jp/voler/

一ヶ月一本ということで、毎回ハイクオリティーな内容で送られてきた本作品。
ところどころの演出が放送開始直前までやっていた「化物語」の影響を多々感じさせる作品でした。
ただ、それだけに「化物語」と比較してしまい、センスが劣るような箇所がどうしても目立ってしまいました。
あと、西尾維新作品らしく、独特の理屈、価値観(例えば、使い捨てのように殺される真庭忍軍らの存在など)が物語中に流れていましたが、その“独特さ”をそのまま見せすぎたような感じもありましたね。
その“独特さ”が好きな方は問題ないのかもしれませんが、僕はあまり好きではなかったので、その“独特さ”をもうちょっと薄めてほしかった(または、視聴者がついてこられるように、ある程度橋渡し的な演出を入れてほしかった)ですね。



☆COMU
http://himicomu.blog34.fc2.com/

月1回の1年かけて完結という今までにないアニメでしたが、非常に面白かったです。
特にラストの展開は燃えました。ヒロインの結末には賛否両論だと思いますが。



各項目の評価点ランキング、ベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞、ベスト声優賞の発表に続く

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