(アニメ感想) 舞-乙HiME 第1話 「ユメノ☆アリカ」

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前作「舞-HiME」は終盤からしか見ていないのですが、私の前作の感想はひたすら鬱だなと。ただ、雰囲気から察するに序盤は明るくて後半にかけてどうしようもなく鬱アニメになったんじゃないかあと想像しているのですが。

さて、そんな前作とストーリー的な繋がりがあるのかどうかは分りませんが公式の紹介を見る限り随分アニメ、アニメした美少女アニメだな(^_^;)と言うのが印象です。この秋の新作ラッシュで今回は当りアニメが多いと思うのですが、本作もそんなアニメとなるのでしょうか?



いきなり、オープニング異形の馬鹿でかい怪物が登場(こんなアニメが今回多いよなあ)。なんか、いきなり修羅場のようです。一人の赤ん坊を抱えた女性が何者かに追われて逃げている模様。そして「生きて!」と願うようにそう呟き水路に赤ん坊を流します。

今作はファンタジーっぽい世界観ですね。ヨーロッパの国をイメージした世界のようですし、まあそのほうが好き放題出来るっことかもしれません。と思いながら出てくるキャラの顔を良く見るとどこかで見覚えが・・・っておい!これって前作に出てたキャラじゃない!?今頃気づいた(^_^;。なるほど、別の世界で前作のキャラを出すそんなアニメだったんですね。いやあ、前情報仕入れてなくてすいませんm(_ _)m。

さて、五柱で学園長のナツキと同じく五柱の一人シズルがなにやら話し込んでいます。いい加減に見てしまってたけど前作でこの二人は「レ☆」な関係だったんですよね?いや、シズルの一方的な片思いでしたっけ?結構きわどいシーンなんかもあったりして、どうかな?なんて思ったりしましたけどさてはて今回はどうなることやら?

で、今作の主人公はアリカ・ユメミヤちゃん。純粋で明るい子だけどちょっと幼い(精神年齢が)女の子。コーラルオトメであるニナに着いてきてヴィント市にやってきました。田舎からやってきたため見るもの全てが新鮮に映るアリカのはしゃぎっぷりにニナはとても迷惑そう。もっと、構ってやれよ!(^_^。

そして、マシロと言う少女との偶然の出会い。なんと彼女は、この国の姫。小生意気でワガママなこの少女にアリカはこれから振り回されることになりそうです。



今回の全体的な感想としては主人公の女の子が底抜けに明るくてなかなかいい感じじゃないでしょうか?姫やニナとの絡みもなかなか楽しそうですし。前作とはちょっと雰囲気が違うようですね。ところで、エンディング見てて気づいたのですけど、声優さんに岩男潤子や櫻井智等の懐かしい名前たちも・・・。なんか久しぶりです。そうそう、エンディング曲もなかなか面白い曲です。まあ、鬱な展開にだけはして欲しくないなあ・・・。



舞-乙HiME 1 (1)

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