(アニメ感想) エンジェル・ハート 第22話 「不公平な幸せ」

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シャンインが夢のこと「夢さん」とさんづけで呼ぶのに萌えてます(笑)。声優さんのたどたどしい日本語も味があって最近は好きですね。ところでこのシャンインの声の人川崎真央さんってNHKの連続ドラマにヒロイン役で出演してたこともあるんですね。アフレコでは、神谷さんから演技指導も受けたりしているんでしょうなあ。さて、今回は前回の続き真実を知った夢がどういう行動に出るのか?注目です。それでは感想です・・・。眠っているシャンインに銃を向ける夢・・・シャンインが自分の父親を殺した人間だとドックウォーカーに教えられた夢は彼にシャンインを殺すよう仕向けられたのでした。しかし、寸前で引き金を引くことをためらい銃口を下に向けます・・・。目を覚ましたシャンインは海坊主から夢が全てを知ってしまったことを告げられます。そして、シャンインと同じくドッグウォーカーの正体が分かった冴羽がその者の元へと向かった事も。逃げるわけはいかない!強い意志に突き動かされシャンインは立ち上がります。しかし、夢を付けねらう黒い影は彼女の元へとその手を伸ばし始めていたのでした・・・。

こんな幼い子が背負うにはあまりにも重過ぎる運命。夢が衝撃の事実を前に激しく動揺する気持ちは痛いほど分かります。自分の慕っていた人間が父親を殺したのですかね。幾らヒドイ殺し屋と言っても夢にとってたった一人の肉親だったわけですからね。それにしても、ドックウォーカーは殺しのテクニックだけでなく一流の音楽家だったとは・・・。でもこれだけ世界的なバイオリニストなら殺し屋なんてやる必要なかったのでは?

ドッグウォーカーは遥を縛り上げ、夢の元に・・・。ここで、夢がマッドドッグの実の娘でないことが判明します。しかし、夢もそれは父親から聞かされていたようです。しかし、父親が両親を殺し夢を引き取ったことは知らなかったようですが・・・。ドッグウォーカー曰く、人殺しは人の精神に多大なストレスをもたらすと。それから少しでも癒されるために家族が必要だった・・・。まあ、望まない人殺しが精神を蝕んでいくのは良く聞く話し。逆にそこに性的興奮を覚える人間もいるようですが、あれだけ美人の遥に全く興味を示さないあたりドッグウォーカーはそのタイプの人間なのかもしれませんね。

しかし、たかが一匹の殺し屋殺すため朱雀部隊総動員ですか。あらゆるところに潜み、殺しの機会を狙っている彼らは頼もしくはありますが、敵に回すと厄介ですね。シティハンター一人でも十分な戦力なのですけどね。さて、何とこのお話し次の回まで続くようです。4話に渡ってですか、かなり力入れてますね。どういう結末を迎えるのか?興味深いです。まあ、先の長いアニメだからせかされずジックリ見せてくれるのがいいですね。

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