(アニメ感想) ガンパレード・オーケストラ 第21話 「里美の世界」




アニメ「ガンパレード・オーケストラ」オリジナル・サウンドトラック Vol.2~アコースティック編~/アニメサントラ




はい、どう見てもセーラームンですね、本当にありがとうござました。電波系巨大娘里美、彼女の妄想話しが今回のメインです。もう、完全にロボットアニメじゃなくなりましたね。いっそのこと、この巨大娘が人造人間で電波を浴びてさらに巨大になり幻獣と戦えば良かったのにと思えるぐらいです(苦笑)。でも、声優さんも含めて里美は嫌いじゃないですよ。それでは、感想です・・・。世界中をリボンでいっぱいにすることが夢と言う変わった少女里美。彼女は、校舎の裏にある倉庫で古い手紙を見つけます。誰が誰に宛てたかも分からないこの手紙、分かっているのは与謝野晶子の詩が引用されていることだけ・・・。そして、里美の暴走が始まります。まず、最初に思いついたのは由加里。彼女が思いを寄せている田島にその手紙を見せ由香里の気持ちを伝えます。しかし、そこに現れた由香里はそれを否定。手紙も自分のものではない言います。照れる二人を残してその場を去る里美、次に向かうはあずさの好きな佐久間のところ。しかし、これまたあずさに否定されとまどう二人を残して去っていく里美でした。手紙の持ち主探しをしている中、里美は石塚と遭遇します・・・。

何?この世界?(苦笑)。まるまる一話使って電波少女の妄想話に費やすとは・・・正気ですか?しかも、たった一日で3組のカップルを成立させるとは・・・里美恐るべし。結局青の章って恋愛話しを中心にというかそれだけをやりたかったのでしょうね。でも、あれだけクールな綾子先生が筋肉馬鹿に簡単に靡いてしまったのには幻滅でした。もう突っ込みどころが多くて何がなにやら・・・。取りあえず、永野は華麗にスルーですか、ああそうですか・・・。

ガンパ06031700

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