(アニメ感想) びんちょうタン 第6話 「夜のおつとめびん」




びんちょうタン 1 [初回限定版]/アニメ




いやあ、このアニメに待望のツンデレが登場します。その名もれんタン、勘の鋭い電波系(ある意味)少女(笑)です。でも、ツンツンしててもデレ~する相手がいないからツンデレではないですね(苦笑)。今回はれんタンのツンツンぶりに注目しつつ、可愛いちくリンに萌えましょう!それでは感想です。いつものように街に仕事を探しに来たびんちょうタン。街の電気屋でプカチューの冒険と言う子供向け番組を放送しているのを見かけ足を止めます。しばらく番組に見入っているといい場面で店員がチャンネルを変えてしまいプカチューのことが気になってしまうびんちょうタン。そういえばこの子の家にTVなんてあるはずもないのでしょうね。と言うか電気すら通ってないか・・・。

駄菓子屋でアタリチョコが出ないことを嘆くちく姉妹。そこにアタリチョコをどっさり抱えたれんタンが通りかかり姉妹にあげます。オトナで優しいれんタン、「アタリチョコ一回」ってアタリチョコが確定していることにワロタ。しっかし、ちくリン可愛すぎ、ああこんな娘欲しい~。一方、お寺でのアルバイトに勤しむびんちょうタン。石の仏様をお掃除する彼女に住職のおじいさんは「石の仏様にも心がある・・・いつも皆を見守っているのだよ」と話します。帰り際、住職にたら屋のお団子をもらったびんちょうタンは、途中お地蔵さんにそのお団子をお供え。ところが、そのお供え物の団子を見かけたれんタンは・・・。

オトナの知らないおつとめに、夜のおつとめですか・・・。な~んかひっかかる単語ですね(苦笑)。幽霊を集める能力を持つれんタンに幽霊嫌いのちくタン。名コンビ誕生の予感です。しかし、びんちょうタンって幾つぐらいなのでしょうか?小学生低学年ぐらいかな?こんな幼い子が働いていても平気な世界って・・・貧富の差が激しそうですね。ガンバレびんちょうタン!!

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