(アニメ感想) ケロロ軍曹 第101話 「ケロロ小隊 ペコポンが静止する日!? であります」

ケロロ軍曹 2ndシーズン 7




今回のケロロ軍曹シリアス路線。今までのケロロ軍曹とは一味も二味も違います。そして、新キャラの登場!かなり厄介な奴です。ケロロは彼らとどう戦うのでしょうか?なんか、かなり力入っているお話しのようですね。FF12プレイ中のため感想は簡易風味です・・・。春の夜に起きた突然の大事件・・・世界中のネットワークが何者かに乗っ取れられてしまう事件が発生!冬樹達の住む街も混乱に陥ります。夏美は真っ先にケロロを疑いますが、ケロロは全く身に覚えがないとの一辺倒。しかし、信頼していた冬樹にさえ疑われたケロロはいたたまれず、泣き出してその場を飛び出します。部下達の前でメソメソするケロロにギロロは、「軍人の癖にメソメソするな!」と一言。しかし、ある不安がギロロの頭をよぎるのでした・・・。そして、次の日事態はさらに思わぬ方向へと動き出します。何者かによって時間が停止状態に・・・。そんな中にあって唯一動ける存在にある、ケロロ小隊と夏美達。しかし、そんな彼らの前に現れたのは意外な人物だったのでした・・・。

さて、ついに登場のガルル。ギロロのお兄さんですね。ギロロの声も渋いですが、お兄さんの声もまた渋い!声優さんの人選も最高ですね。ギロロはこのガルルに頭が上がらないようですが、戦闘能力も兄の方が上。ペコポン侵略の成果が一向に上がらないケロロ達にしびれを切らせて送りこまれたとか・・・。その他の隊員にタママの弟子タルルの姿もあります。今までは、タママを師匠と慕っていましたがなにやら様子が違うみたいです。もはや、タママの戦闘能力を上回っているのか・・・。新たな侵略者の前に次々と倒れていくケロロ小隊のメンバーとそれに関る者たち。ここまでのシリアス展開は初めてではないでしょうか?かなり面白いですけど、なんかケロロ軍曹じゃないみたいだ。この危機的状況をケロロがどう乗り切るのか?ケロロの隊長としての真価が問われるところですね。このままシリアスで最後は泣かせてくれるような演出が私は見たいです。次回がかなり楽しみになりました。

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