(アニメ感想) 格闘美神 武龍 第24話 「夜叉のように」

格闘美神武龍 7 (7)




なんと信じられないことにこのアニメ新シリーズが始まるようです。このノリで新シリーズをやられるとかなりキツイものがありますが、結構変わるのではないかと期待しております。どうせなら開き直ってもっとお色気度をアップ各キャラの設定や性格付けも大胆に変えてしまうと言うのもいいかもしれませんね。さて、本編のほうは蘭と春楊の最後の対決の時、蘭はこの不利な状況からどう活路を見出すのか?注目の回です・・・。毛家居合拳敗れたり!!春楊の強烈な一撃によりマットに大の字になって倒れた蘭。一撃が決められなかった彼女の敗因か・・・ピクリとも動かない蘭に場内がどよめきます。しかし、春楊は力を加減しまだ立てるだけの力は残っていいため、蘭は立ち上がります。しかし、春楊の先ほどの一撃により八頸を封じられてしまった蘭。そんな彼女に春楊の容赦のない攻撃が襲い掛かります。もはや防戦一方の蘭、しかも後頭部への攻撃や目を狙った攻撃等の反則技もお構いなしに繰り出す春楊、レフリーなしのこの戦いではあらゆる攻撃が許されるのでした。圧倒的不利な状況へと追い込まれる蘭、しかしこの後さらなる罠が彼女を待ち受けていたのでした・・・。

春楊は一人で山にこもって特訓をしていたみたいですが、格闘技は一人で修行をしていても絶対に強くなりません。彼女は膝蹴りやパンチなどの立ち技を一体どこで習ったのでしょうね?蘭にしても、プロレス道場で修業していたのでは格闘技の技術が身につくとは思えないですしね。決勝戦でありながらこんなクォリティの低い試合を見せられる観客カワイソス・・・。そういえば、春楊って寝技のスキルはあまりないのではないでしょうか?蘭も柔術あたりの修行を積んでいれば春楊に簡単に勝てたかもしれませんね。

それにしても、この期に及んでまたプロレス技ですか・・・蘭のプロレス技白目向いて失神する春楊カワイソス。でも、春楊が立ち上がるときに「死霊のはらわた」を思い出したのは私だけでしょうか?見たことのない方は是非ご覧になってくださいシニカルな笑いに受けること間違いなし!(ただしグロ注意)。春楊美人なんですけどね、たまに凄く不細工な顔に見える時があるのは残念です。次回こそ完全決着か!?蘭がいつ、どのタイミングで八頸を繰り出すのか見ものですね・・・。

kakutou06031800

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