(アニメ感想) 陰からマモル! 第10話 「ゆうなの黄金伝説」





10話なんてあっと言う間でした。最初はなんかギャグも古臭いし楽しめるかな?って不安だったのですが、今は十分に楽しませてもらっているアニメです。さて、今回は埋蔵金。いやあ、徳川の埋蔵金は男のロマンですね。まあ、昔はよくTVでやってたのですが最近はさっぱりですな。巷のうわさでは糸井重里が埋蔵金探しに夢中になってたせいでマザーの開発が遅れたとか(苦笑)。まあ、そんなわけないのですが・・・。今回は穴を掘るゆうなに注目です。めちゃくちゃかわいいですよ~。



学校に帰るなり、いきなり家の庭に穴を掘り始めたゆうな。その側で「一体どうしたんだ?」と首をかしげるマモルに愛里が見せたのは徳川幕府の埋蔵金が見つかったと言う新聞記事。ここで愛里がゆうなのモノマネ・・・確かに似てます(笑)。さらに社会科の堀山先生のモノマネも・・・この人知らないけど似ている(笑)。ところで、ゆうなの穴を掘っている時の表情と掛け声がカワイすぎます「ヨッ、パア」(こんな風に聞こえましたけど・・・)、ただゆうなの両目が離れすぎですあれじゃあ爬虫類ですよ(苦笑)。

ノンビリ屋さんに見えてとんでもなく大きい穴を掘ってしまったゆうなですが、日も暮れてきて埋蔵金を探すのを途中で中断、ところがここでふと下に目をやったゆうなが何かを発見!なんとそれは地下通路への入り口を開けるための取っ手だったのでした・・・。取りあえず今日のところはと家に帰るマモル達。しかし、家に帰ったマモルは、今日持ち帰った取っ手が金で出来ているのではないかと考え始めます。早速愛里に電話、埋蔵金についての詳しい話しを聞きだそうとします。しかし、埋蔵金については担任が社会科の先生である椿が詳しいだろうと言われ、マモルは椿の元へ・・・。

相変わらず愛里のツンデレぶりが光ってますが、さすがに電話であそこまでまくしたてられるとウザイ・・・。でも、ツンデレとの付き合いには面倒は付きものですね。本当にお疲れ様です。それにしても、マモルを想い夜空を見上げる椿。色っぽいです。恋する乙女は美しく・・・まさに椿のためにあるような言葉です。そして、マモルは山芽の元に・・・まあ何と言うかいつもの妄想がヒドイので省略です(笑)。そして、今度はホタルのところへ・・・狭いアパートで暮らす彼女は内職をしていました。美少女が内職・・・苦労しているにも関らず明るく振舞うホタル、能天気の山芽とはエライ違いだなコレ。さて、いなくなったゆうなを探すためマモルは、ホタルから勘が鋭くなると言う秘術「神声術」を授かります。この力を手にしたマモルはホタルと共に地下通路へ・・・。

いやあ、埋蔵金ですか。埋蔵金と言えば糸井重里糸井重里と言えばマザーですね(笑)。それにしても、あれだけの金塊を目の前にしておきながらそれに目がくらまなかったマモルとホタル。まあ、マモルはともかくとしてホタルは、あれだけ苦労しているんだからもっとハアハアすると思ったのですけどね。とは言いつつ暗闇でマモルに抱きつきハアハアする椿ちゃん。恋は盲目と申しますが、マモル以外は目に入らないようですね。そして、ラストは定番のトイレオチ。こりゃ本当に、ゆうなとトイレはセットになってしまったようですね。花も恥らううら若き乙女なのに・・・。でも、今回はホタルでおなか一杯になりましたよ(笑)。

陰からマモル! 其ノ壱
陰からマモル!〈2〉椿の初でいとへの道

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