(アニメ感想) 陰からマモル 第11話 「ばいばい、ゆうな」

陰からマモル! 其ノ壱




今回はなんとも切ないタイトル。最終回の足音が少しずつ近づいてきているのを実感します。今さらながら気づいたのですがゆうなに萌えるアニメだったのですね。とりあえず、感想です・・・。愛、愛、愛変愛!!小鐘井駅前デパートのキャンペーンで行われた「スウィートラブレター大賞」、小鐘井に暮らす全ての女性を対象に大好きな人に宛てたラブレターを募集すると言うもの。大賞に選ばれた応募者にはベルギー産のチョコレート一年分をプレゼント。小鐘井市の女性を寝不足にします。このキャンペーンの話を聞いたゆうな達も当然応募。マモルを想いひたすら恋文を書き綴るのでした。


大ニュース!・・・って何で山芽は愛里の家を覗いているのでしょう?はっ!もしかして貧乏でテレビを買えないとか?そしてもう一人の残念な女の子、ホタルもラブレター大賞のニュースをアルバイト先のTVで知ります。食堂で働いている(しかも看板娘っぽい?)姿が涙を誘います。でも、首になったみたいですが(苦笑)。

ゆうなは、例のごとくボケボケ。恋を変と間違えるようなベタベタぶりを発揮しマモルを呆れさせますが、手紙の内容にはなぜかキュンとくるものを感じましたね。マモルにこの想いは届いたのでしょうか?

と言うわけで、幸運娘ゆうなが「ラブレター大賞」を受賞。ちなみに、山芽とホタルはヤギを連れて他の応募者の手紙を食べさせようとします。別にシュレッダーでもいいと思うのですけど、証拠隠滅のためか・・・。なんか、犯行の動機と稚拙さが可愛い二人です(笑)。決してア○だなんて思いませんよ(苦笑)。


ゆうなの突然の告白にとまどうマモル。「俺たちの関係はそういうのじゃないだろ」とゆうなの気持ちを受け止めることが出来ませんが、一瞬椿達の顔が頭を過ぎったに違いない!(笑)まあ、本当はゆうなが告白するなんて思ってもいなかったから心の準備が出来てなくて戸惑ったんでしょうけど。

マモルのそっけない態度にショックを受けたゆうなは、交通事故を起こしてしまいます。しかし、ただの突き指で済み事なきを得たわけですが、他の陰守一族はこの事態を重く見、マモルの父親を責めます。そして、マモルの代役として送り込まれたタスケ。マモルは彼の実力を知るために戦いを挑むのでした・・・。


バイバイゆうなって言うから、てっきりゆうなが転校するのかと思いきやバイバイするのはマモルの方だったと言うお話し。責任を感じたマモルは陰守の里へと行ってしまうのでしょうか?そしてお話しは最終回へと続きます。二人の行く末を陰ながら見守っていこうではありませんか・・・。

陰からマモル!(7)

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