(アニメ感想) タクティカルロア 第12話 「九番目の命題」

タクティカルロア 02




最近は売りのお色気も封印で、シリアス路線まっしぐらのこのアニメですけどそろそろ最終話が近づいてきました。ひたすら翼に萌えていいましたが、七波と漂介が急接近したことにより何となく先の展開が見えてしまって翼エンドはないなと意気消沈おります。まあ、どんな結末であれ彼女には笑顔でエンディングを迎えて欲しいですね。それでは、感想です・・・。



東ルースの「東アジア防衛機構」参加を良しとしなかったナクロマ共和国は、国内東ルース大使館への砲撃をきっかけに環太平洋連合に組する周辺諸国に宣戦布告。これにより洋衛軍はナクロマ周辺の海域を海上封鎖、そしてアジア周辺海域一帯には、緊急時における特別措置法が適用され、民間の警備会社にも連合上層部からの直々の通達がくるのでした・・・。


なんでしょう?この難しい単語の羅列は?まあ、それはさておきロリっ娘副大統領の再登場です。ナクロマは人為的なグランドロアの発生を目論んでいる模様。彼女は12万人の国民の国外退避を支持しますが、楽観できる状況ではなくわずかな望みを民間の警備会社に託します。とここで、パスカルメイジの出番ですよ。しかし、肝心の七波はまだ何かを迷っている模様。

艦内放送で、七波はこの作戦は厳しいものとなるから迷いや疑問があるものは、退艦を申し出るようにとアナウンス。しかし、誰一人この艦を降りるクルーはなく皆心を一つにし戦場へと赴くことを決意。そして、パスカルメイジは出航します。


全てはノイントテーゼのままに・・・動的にして定着しえる安寧。混沌による流動的な均衡が、結果的に堅固な統治を成功させると言う理屈。なんだか、分かったような分からないような話し。とにかく七波の向かう先に彼女の目的だった、こよみが待っていると言うことはこれではっきりしました。

東ルースの副大統領と接触する七波。しかし、そこへグランドロア発生の知らせが・・・。七波はグランドロア発生装置のある場所へと赴くことを決意します。
出航前に漂介の部屋ほ訪れる翼。「ぼくだけの特別な人になって欲しい」ついに翼は勝負をかけます。いや、海辺でキスした時点で十分勝負していますが(苦笑)。ここでこのセリフを彼女に吐かせる理由は・・・ガーン!!死亡フラグ立ってしまったじゃん!!!いや、このアニメの事だからこれを見た視聴者がそう感じることは想定内に違いない!と言うことはむしろ彼女は安全かもしれませんね。

七波はこの前の一件でクルー達を犠牲にしたことをかなり悔やんでいたので、今回は見事リベンジを果たし、全員無事と言う結末が濃厚かもしれませんね。いまいち盛り上がりに欠けますが取りあえず、今回もエロを封印したことは良かったと思います。次週もエロ封印で、ひたすらシリアス路線を貫いて欲しいですね。

TVアニメ『タクティカルロア』オープニングテーマ「たったひとつだけ」

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