(アニメ感想) ペルソナ4 第25話 「We Can Change The World」

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(2012/05/23)
浪川大輔、森久保祥太郎 他

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ついに迎えた真犯人との直接対決。悠は仲間と共に、
様々な謎を秘めた連続殺人事件の真相に迫っていく。


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いよいよ最終決戦。足立との対峙から真の黒幕であるアメノサギリとの対決まで、まさにノンストップの激しい戦いが繰り広げられました。

現実との戦いを放棄し思考停止の世界へと逃げ込んだ足立。それはもしかしたら「そうなったかもしれない悠のもう一つの姿」であるようだと前回の記事で書きました。

何もない空虚だった悠の心に命を吹き込んだのは、共に戦う仲間達でありました。彼らは自身のシャドーをもう一つの可能性だと受け入れ、現実と向き合い続けてきたのです。

その勇気と成長を以って足立を打倒し、アメノサギリにも「新たな可能性」を示せた悠達は真の意味での勝者でありましたね。


さて総評になりますが、ゲームのアニメ化は成功しないというジンクスを見事に打ち破った作品という意味で大きな可能性を感じました。

アニメに落とし込む上で、もちろん「アニメ」という媒体を意識するのは大切なことです。しかし、この作品の場合はゲームの手法をそのままアニメに持ち込んでいるように思いました。

それでも十分に視聴に耐えうる作品が作れるという事実は嬉しい発見でありました。また、主人公である悠の存在感もこの作品を語る上で重要になってきます。

本来プレイヤー自身である主人公を客観視点で描くとなると様々なギャップが生じるものです。しかしながら、決して無個性ではなくかと言って灰汁が強いわけではない、その上で言葉数は少なくともインパクトのある気の利いたセリフによって意志を感じさせたキャラ構築には感心させられました。

個人的にここ最近でこれだけ好感の持てる主人公は悠だけであります。悠の成長に乾杯!

<2011年12月終了アニメ評価・集計結果の発表!!・・・「ピッコロのらじお♪」は3月30日(金)夜11時より「ねとらじ」にて放送~!>

3月30日(金)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」では当ブログの企画「今期終了アニメ(12月終了アニメ)を評価してみないかい?」の集計結果の発表を行います。

もちろんanother、アマガミSS+やガンダムAGEやちはやふる、HUNTER×HUNTERなどのアニメについて語っていく予定です。

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