(アニメ感想) 機動戦士ガンダムAGE 第25話 「恐怖のミューセル」


機動戦士ガンダムAGE 第3巻 [DVD]機動戦士ガンダムAGE 第3巻 [DVD]
(2012/04/20)
豊永利行、遠藤綾 他

商品詳細を見る


フリット達は、破壊したヴェイガンのMSから、資質のない者であってもXラウンダーと同様の力を引き出せる装置『ミューセル』を発見する。ミューセルを分析し、ヴェイガンの技術力に驚くディーヴァ隊。しかし、ミューセルは、使用者の脳に大きな負担をかけるものだった。一方、ヴェイガンの首領、イゼルカントはゼハートに新たな侵攻作戦を指示した。そんな中、Xラウンダー部隊の攻撃に対しアセムはミューセルを装備して出撃してしまう。

banner03
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?


↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂きます!

アセムに強化人間フラグ!これまでのガンダムの主人公の多くは特別な能力を備えていたのに、やはり親子三世代の物語だと、このようなアプローチも可能なのかと少し感心。

ただ、ディケもそんな大事なヘルメットならもっと堅牢な入れ物にしまっておけよと・・・。

しかし、アセムがフリットに対してコンプレックスを抱き焦る気持ちも理解できなくはない。だって、フリットは完璧過ぎるんだもん。Xラウンダーの能力も高い上に、ガンダムと言う圧倒的に性能の高いおもちゃまで手にしている。その上総司令と言う肩書付きなのだからもう勝てる気がしない。

それ故にアセムの側にウルフがついているのは大きな救いだ。Xラウンダーでもなく、特別な機体もない彼は自身の力で運命を切り開いてきたのだろう。そんな彼だから、アセムに投げかける一つ一つの言葉が大きな説得力を持っている。そしてそれはアセム自身に気づきのきっかけも与えてもいるのだ。

このような大人のフォローがあって子供も成長していける。ゴルフのような立ち位置のキャラは、このような物語に必要不可欠な存在だと言えるだろう。

回を追うごとに、主テーマが浮彫りになってきたのは傾向。アセム君の葛藤が次の世代に何を伝えるかは重要ポイント。今後にも注目していきたい。


<いよいよ新作アニメが始まったよ~!!・・・「ピッコロのらじお♪」は4月4日(水) 夜11時より放送予定>

4月4日(水)夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」では、4月より開始した春の新作アニメを中心に語ります。fate/zero、氷菓、緋色の欠片、めだかボックス、アクセル・ワールド等注目作が目白押し!!

もちろん、未来日記、アクエリオンEVOL、等のアニメについても語っていきます!


当日は掲示板も設置しリスナーさんも自由に意見が交換出来るスペースを設けますのでどうか気軽に参加して下さいませ。

なお、ラジオについてはこちらのページをご覧下さい↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5616.html

http://twodimension.net/mtos/Trackback/601

0 Comments

Post a comment

24 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話「恐怖のミューセル」
  • 安心、安定のネタ無駄使い。 力を求めて、脳に負担をかける危険な道具に手を出すアセム。で、どうなったか。それを使った戦闘が終わった後フリットやウルフに散々叱られて、あっさり使うのをやめました。そ...
  • 2012.04.01 (Sun) 21:48 | 大海原の小さな光
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話 「恐怖のミューセル」 感想
  • フリットとゼハート。二人のXラウンダーを前に劣等感を感じ焦せりを隠せないアセム ヴェイガンの機体から回収されたヘルメットは強制的にXラウンダーの力を発揮する機能が搭載されていた。 しかしそれは使い続ければ使用者の脳に深刻なダメージを与えるもろ刃の剣…
  • 2012.04.01 (Sun) 22:07 | 起源風景
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE第25話(4.1)
  • 「先読み能力か何だか知らないが、これが俺様の技量ってヤツだ・・・」 「いいじゃん。Xラウンダーになれないなら、 おまえはスーパーパイロットアセム=アスノになればいいんだよ・・・」 Xラウンダーの能力を引き出すヘルメットを無断で使用したアセムが ヴェイガンを撃...
  • 2012.04.02 (Mon) 00:17 | まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  ガンダムAGE 25話
  • がっかりした。 今回はそれに尽きます(笑)。 ある意味とてもこのアニメらしいんですけど、どうですかこれ。 うーん参った。
  • 2012.04.02 (Mon) 23:16 | ゲートレウェブログ
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話「恐怖のミューセル」感想
  • 強制的にエックスラウンダーにするヘルメットΣ(;;゚Д゚;;) なんて恐ろしいヘルメット:;(∩´﹏`∩);: 「あのヘルメットがあればオレだって!」 アセム、それかぶったら危険て言うてるのに~(´×ω×`) パイロットはいつ死ぬかわからない… だからやり...
  • 2012.04.03 (Tue) 00:46 | 空色きゃんでぃ
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話 「恐怖のミューセル」
  • 第25話 「恐怖のミューセル」 オブライトさん、いきなりプロポーズは焦り過ぎです。もう少しシチュエーションとか考えましょうよw ごめんなさぁぁぁい!と逃げてしまった眼鏡っ子さんですがまだ希望...
  • 2012.04.03 (Tue) 23:39 | いま、お茶いれますね
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話 「恐怖のミューセル」 感想
  • ウルフが格好良かったですね。 逆にデシル兄さんのダメさ加減が半端ないですよ。 アセムが安易にXラウンダーに目覚める展開でなかったのはよかったですけどね。 フリット達は、破壊したヴェイガンの...
  • 2012.04.04 (Wed) 00:27 | ひえんきゃく
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話「恐怖のミューセル」の感想
  •  いきなりオブライト中尉がレミ・ルースたんにプロポーズしたと思いきや、物の見事にフラれたのには笑ってしまいました。でもあれくらい一途で純情で行動力があるところはむしろ好感が持てるんですけどね。た...
  • 2012.04.04 (Wed) 06:25 | パジャマな彼女。と「くーちゃん」こと音巻まくらを全力応援中。To LOVEるダークネスと結城美柑&金色の闇が好きだあっ!!(新さくら日記)
この記事へのトラックバック
  •  「機動戦士ガンダムAGE」第25話
  • スーパーパイロットに、なれ… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201204010003/ sharp ♯(アニメ盤) ねごと KRE 2012-04-04 売り上げランキング : 592 Amazonで詳しく見る by G-Tools ...
  • 2012.04.04 (Wed) 06:32 | 日々“是”精進! ver.A
この記事へのトラックバック
  •  25話「恐怖のミューセル」感想
  • ディケはアセムを捕まえておいたほうが、よかったのではないかと思いました。後、ウルフが「スーパーパイロット」と言うのが、可笑しかったです。
  • 2012.04.04 (Wed) 06:32 | アルナのいい加減なブログ2
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話
  • フリットたちは、破壊したヴェイガンのモビルスーツから、能力が無くてもXラウンダー と同じような力を引き出せる装置・ミューセルを発見する。 ミューセルを分析して、ヴェイガンの技術力に驚くフリットたちだが、ミューセルは、 使用する者の脳に大きな負担をかける...
  • 2012.04.04 (Wed) 15:20 | ぷち丸くんの日常日記
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  機動戦士ガンダムAGE 第25話
  • 「恐怖のミューセル」 ルース曹長!! 俺と… 俺と… 結婚してくれないか!? 工工エエエエェェェェェ(゚Д゚;)ェェェェエエエエ工工   突然のプロポーズ    漢を見せたオブライトさん                   だがしかし、逃げられたァァ...
  • 2012.04.07 (Sat) 10:40 | あ゛ぁやっちゃったなぁ… ぉぃ… な毎日w
この記事へのトラックバック