(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 第1話 「ハジマリ」

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)




このアニメ原作は知りません。私はてっきり、爽やかな恋愛ストーリーだと思っていたのですが、全く違うアニメのようです。黒く、暗く、なんかおどろおどろしい連続殺人がテーマのストーリーみたいです。正直絵柄があまり好きではないので、どうしようかと迷ってましたがストーリーに惹かれました。期待しています・・・。都会の喧騒からかけ離れた場所にある寒村。最近この村に引っ越してきたのは前原圭一。ここ雛見沢は、小さな村であるため学校のクラスは一つしかなく、そのクラスも学年はバラバラで一人の先生が全ての生徒の面倒を見ています。そのため、先生が他の生徒を見ていて手が離せないときには圭一が代わりに友人であるレナと魅音の勉強をみているのでした。

幾ら、人数の少ない学校と言っても男がほとんどいません。二人の可愛い女の子と二人のロリっ娘少女に囲まれて遊ぶというあまりにもリアルティ(うらやましいですけど)に欠ける設定にはちょっと首をかしげたくなります。かなり重いストーリーであるはずなのに萌え要素満載(声優さんの演技も含めて)なのはどうなのでしょうか?

昔、ダム建設を巡って反対派住人と国との闘争の中起きたある怪事件。古い新聞の記事でその事実を知った圭一は愕然とします・・・。ラスト、鉈を持ち歩いてくるレナの姿にゾッとしました。また、何かを知っていて隠しているのか?事件のことを聞くと頑なに「何もなかった」と答える魅音の様子が気になります。

何かが異常だ・・・のどかで平和そのものに見えるこの村の人々の生活に、何か不吉な予兆を感じさせるラストに胸がゾワゾワしました。が、物語の裏に秘められている残酷性と萌えキャラのギャップには正直ガクッとします(このギッャプがむしろいいのかもしれませんが)。原作のある話しだから仕方ないのでしょうけど、中原さんのゆうな声と言い、かないみかさんのロリ声と言い、何か違和感を覚えつつ一話を見終わりました。徐々に謎が次第に明らかになっていく展開には引かれるものがあります。物語ラストの結末にも今から興味津々です。まだ、第一話ですしこれから見続けていくかは、もう少し後で考えたいと思います。

ドラマCD ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編)

0 Comments

Post a comment