(アニメ感想) ガンパレード・オーケストラ 第1話 「初陣」

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関西では、1週間遅れのこのアニメ(T-T)。前作「ガンパレードマーチ」は結構私は好きでした。ただ、途中かなりシリアスな展開もあり(仲間が戦死したり)正直ゲームはプレイしたことがなかったのでかなり戸惑いましたが、最後はとても素敵な終わり方だったと思います。さあ、今作はどうでしょう?シリアス展開もあるのでしょうかね?



主人公の名は石田咲良。東京の幹部養成学校『振武台』を卒業したエリート士官だそうです。活発で明るそうな女の子ですね。第108警護師団第4中隊中隊長として着任した彼女ですけど、前線からも遠く幻獣も現れないため、部下達には緊張感のかけらもありません。これには、とまどう咲良ちゃん。そんな、咲良に第1小隊の小隊長、横山亜美が構内の案内役をかってでます。最初は固い口調で咲良に接する亜美ですけど、すぐに打ち解けたく調に。二人はこれからいい友達になりそうですね、多分・・・。

さて、そんな時幻獣が現れたとの通報が!出撃する第4中隊の面々。しかし、初めての幻獣との戦闘に緊張を隠せない隊員達。そして、いざ幻獣との接触へ。うげっ!幻獣って言うかもう妖怪ですねこれは。しかも、人の顔しているしかなりきているかも・・・。

初めての戦闘に部隊の統制はバラバラ。おまけに、咲良と彩華が作戦を巡って激しく言い争うことに。最初からこれでは先が思いやられますな・・・。結果的には、無事幻獣を撃破したものの、初めての出撃は散々な内容でした。



まあ、咲良もこのメンバー達の中で苦労させられそうですね。孤軍奮闘して頑張る姿にちょっと萌えるものが(^.^)。先生も空気が読めない人のようですしね(^^;)。フォローしてくれる人がいないと精神崩壊してしまうかもよ(T-T)。

これから、隊のメンバー達との溝をどうやって埋めていくのか?果たして打ち解けて分かり合う日がくるのか?その辺の描き方に注目していきたいですね。小島航との関係もちょっと気になるところですね。咲良も確かに能力は優秀なのでしょうが、精神的にはまだまだ未熟なところもありそうです。誰かが支えてあげないとね。第一回の放送として無難にまとめていたと思います。これからも人間関係を中心に描いてくのでしょうけど、その辺を突き詰めていけばきっと面白いアニメになるのではないでしょうか?でも、仲間が死ぬようなシリアス展開だけはご勘弁!(T_T)。



ガンパレード・オーケストラ 白の章 ~青森ペンギン伝説~(仮称)

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