ブログ・ネットラジオ連動企画・第2弾 「アニメのサブタイ・覚えていますか?」・・・あなたの記憶に残るアニメのサブタイを教えて下さい ピッコロ編

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投稿者・ピッコロ


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皆さまこんにちは!今回もやります!ブログ・ネットラジオの連動企画でございます。

さて今回は「アニメのサブタイ・覚えていますか?」という企画。発案してくれたのは、当ブログの永遠のショタ・フォルテ君!というわけで、アニメ好きの皆様ならば、これまでアニメを見ていて強く印象に残っている「サブタイ」の一つや二つぐらいはあるのではないでしょうか?今回はそんなアニメ史の一ページに刻まれるような印象的なサブタイを紹介していきたいと思います。

なおこの企画は5月23日夜11時放送の「ピッコロのらじお♪」でも取り上げさせて頂きます。掲示板等で是非皆様の意見を聞かせて下さいませ。ラジオの聞き方等はこちらをご覧下さい↓
「ピッコロのらじお♪」のページ


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☆ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
第9話 「ロストボーイ」

正直作品としてはとても微妙だったのですけど、サブタイだけは強く印象に残っています。それもそのはず何せ有名なホラー作品のタイトルをそのまんま転用しているわけですからね。

「ロストボーイ」は私が見たヴァンパイアものの中でも一、二を争うほどお気に入りの作品なのでございます。他の多くのホラー作品がそうであるように、B級っぽい雰囲気がありながらもどこかポップで若者が引きつけられるような魅力があり、ホラー初心者でも見やすい作品でありました。

なんだか「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」の内容については一切触れてない気はしますが、うんまあいいでしょう・・・。


☆HEROMAN
第4話 TAMAタマ

途中で視聴を断念した作品でありますが第4話のこの回だけは強烈に印象に残っております。今もたまにこの回の感想記事については読者さん方から言及される事がございまして、当時は妙にはっちゃけて書いた記憶がございます。

地球を侵略しようとする謎の生命体がなぜか巨大なタマを放つという意味不明な展開にあれこれと妙な考察をしたものでしたが、これも物語的にどうこうというものではなく強いインパクトを与えられたサブタイと言うべきものでしたね。


☆ローゼンメイデン
第5話 「階段」

かつてファンの間で、ローゼンメイデンの本当の面白さとは日常回にあると囁かれたものですが、実際私もそう考えております。

アリスゲームやドール達の産みの親に関する秘密などよりも、主人公とドール達の何気ない日常こそが作品の醍醐味!・・・第5話の「階段」はまさにその象徴的回だったのです。

「階段」で引き起こされた攻防戦・・・日常に溶け込んだ風景を舞台にドール達の意地が爆発する!


☆新世紀エヴァンゲリオン
第19話 「男の戰い」

もうねタイトルだけでほぼイキかけました・・・。とにかくこの作品が主人公であるシンジが「決断しない、行動しない、成長しない」の三重苦でございまして、しかしながらこの回ではそのシンジ君が唯一男を見せてくれた回でございました。

加持さんにそれとなく諭されて、ようやくエヴァに乗り込むのですが、加持さんの大人な振る舞いとシンジの行動力にシビれました。いつもは美人なお姉さんや可愛い女の子達に囲まれている日々のシンジ君にとってやはり大人の男は必要な存在だったのです・・・。

まあシンジ君というよりも加持さんに惚れた回!・・・ああ~男には自分の世界がある~♪


☆スラムダンク
第27話 「バスケがしたいです!」

スラムダンクと言えば三井のこの名セリフ! それがまんまサブタイになってるなんて粋じゃないですか!!三井先輩関連のお話しはかなりの話数をかけて丁寧に展開していましたが、この回で最高のクライマックスを迎えるのです。

いやもうこれに関しては言葉はいらないでしょう。あの名場面でバックに流れるwandsの「世界が終わるまでは・・・」は至高。何年経っても色あせない回でございます・・・。


☆超時空要塞マクロス
第33話 レイニー・ナイト

最後に紹介するのは私がもっとも大好きな作品から・・・。ゼントラーディとの戦いが終結した後は、お昼のメロドラマのどようなさん三角関係が展開されていたのがマクロスという作品。

特にミンメイとタブルヒロインである未沙のゆれる乙女心を見事に描いてくれていまして、劇場版は完全にミンメイがヒロインとなっていますが、TV放送では未沙の魅力にやられた人も多いと思います。

この回は、会うとどうしてもケンカをしてしまう輝との関係に未沙が思い悩み、友人であるクローディアに思い切って相談するというのが本筋のお話し。実はクローディアは恋人のフォッカーを戦争で亡くしており、二人の成り初めについて話してくれるのです。

「いまがどんなかたちでも、相手が生きてるだけでいいじゃない。」というクローディアの言葉は重い。若い二人のカップルをうらやましく思いつつも、その愛を応援するクローディア姉さんの大人な態度に乾杯!

ちなみに「レイニー・ナイト」は雨降りの夜・・・ずぶぬれになって夜道をさ迷う未沙の姿が印象的でございました。傷つきながらもときめく恋・・・そんな恋愛を私もしてみたいものです。

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