(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 第2話 鬼隠し編 「鬼隠し編 其の弐隠しごと」

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1)




前回、レナがナタしょって歩いてい来る姿には心底震えました。死神の宴と言う感じで本当に恐ろしかった・・・。日常の穏やかな光景に隠されたこの黒さがこの作品の魅力なのかもしれません。ストーリーで見せてくれそうなこの作品に大いに期待して、今回の感想を記したいと思います・・・。雛見沢に代々伝わるお祭り「綿流し」を間近に控え、すっかり浮かれモードの魅音達。そして、ついに祭り当日を迎えます。圭一は、レナ達部活のメンバーと共に楽しく屋台めぐり。そうしているうちにレナとはぐれた圭一は、一人の美しい女性と話しているフリーのカメラマン富竹と出会います。この村の事を良く知らないと話す圭一に富竹は、7年前に起きたダム建設中止、そして四年前のバラバラ殺人事件について話し始めるのでした・・・。

お持ち帰り~!ってのは何も物だけが対象ではないのですね。巫女衣装に身を包んだ梨花まで、持ち帰ろうとするレナにはワロタ。そのうち、圭一もお持ち帰りされないように気をつけないとね(笑)。いや、それはそれで嬉しいことか。

さて、綿流しの夜に必ず死人が出ると言う話しが明かされます。その全ての人がダム建設誘致派に関るというこの話しを楽しそうに話す謎の美人は一体何者なのでしょう?声優さんは伊藤美紀さんのようです。しかし、この声優さん最近やたらと見かけますね。まあ、とてもキレイな声で私が好きな声優さんの一人です。

祭りが行われた翌日、学校で過ごす圭一に大石と名乗る刑事が尋ねてきます。大石の車に移動して詳しい話しを聞くことになった圭一は、昨晩この村で起こった衝撃的な事件について知らされるのでした・・・。

正直、富竹がこんなに早く逝くとは予想外でした。私はてっきり彼と関ることによって圭一が、謎の事件の真相に触れていくものだと思っていたのでかなりショックを受けました。一体裏で何が起きているのか、今の段階では知る由もないのですが・・・。

圭一が見つけた悟史と言う名前。レナに聞いても転校した彼女と入れ違いでよく知らないと話します。知っていてウソをついているのか、本当に知らないのか?・・・。

この雰囲気たまらないものがあります。いつもは穏やかなレナが「ウソだよ!」と叫ぶシーン。そして、なじるように圭一のついたウソについて問いただす場面。明らかに確信を持って圭一に仕掛けていますね。

どこかが異常だと思いながらも、その世界に少しずつ引き込まれていく圭一の恐怖感。原作を知らない方がむしろ楽しめるのではないかと思います。このアニメやはり面白いです。何も知らない圭一は視聴者の視点そのもので、この得体の知れない恐怖に取り込まれていく様がなんとも言えないです。早く続きが見たい・・・。

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)

0 Comments

Post a comment